2013’07.06・Sat

赤点先生の音楽添削~THE PERSUADERS

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 みなさんこんばんは~。ヒワイイ大使のカワイイ担当はりーなのです~。今回は~、ニューヨーク出身のソウル・グループ~、パースエイダーズの73年盤を取り上げるのです~。2枚目のアルバムだね~。パースエイダーズって言ったら~、デビュー盤を推す人が多いと思うけど~、はりーはこの2枚目が好きなのです~。どうしてかって言ったら~、このジャケが大好きだからなのです~。ワルそうな4人のおじさん達が~、拳を握っているジャケが~、物凄くカッコいいのです~。シビレるのです~♪これはいつもの如く~、アトランティックのR&Bベストコレクション1000円シリーズの一枚なんだけど~、こんなブツまで出てるのが嬉しいよね~。

 パースエイダーズってニューヨークのグループだけど~、この時代はコーラス・グループに関しては~、フィリー・ソウルが本流だったので~、亜流扱いされることもあるみたいなのです~。でも~、フィリー・ソウルには無い魅力が満載で~、はりーは凄く良いと思うのです~。フィリー・ソウルって~、流れるようなストリングス・サウンドに乗って~、スウィートな歌を聞かせてくれるけど~、パースエイダーズは~、ワルそうなおじさん達が~、ワルそうな顔の通り~、迫力一杯のゴツゴツした感触のコーラスを聞かせてくれるのです~。メンバー達の声がぶつかり合うようなコーラスには~、ゴスペルっぽさがあると思うのです~。

「ゴスペルっぽいのです~。」byはりー
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 別にどうでもいいんだけど~、ころんさんが~、「このコーラスは80年代後半にちょっとだけ活躍した英国のロック・グループ、クリスチャンズに似てるのでやんす」とか言ってたのです~。ハモるんじゃなくて~、まるで不協和音みたいに音がぶつかり合ってるコーラスが~、クリスチャンズっぽいんだって~。「バックの音をロックっぽくしたら、絶対クリスチャンズになりますよ」だって~。知るか~、そんなこと~!これはパースエイダーズなのじゃ~!

 で~、翼ちゃんが「ダースベイダーズ」って言い間違えたパースエイダーズだけど~、リードのダグラス・スコットのワイルドな歌い口と~、南アフリカのアマスワジ・エンヴェーロにも似たザラっとしたコーラスが~、素晴らしく魅力的なのです~。スウィートなソウルもイイけど~、こういう辛口なソウルもイイよね~。ただ~、このアルバム以降はフィラデルフィア勢と組んで~、イメージ・チェンジを図っていくんだけど~、はりーはこの独自路線を貫き通して欲しかったと思うのです~。

 というワケで~、赤点先生の採点は~、96点なのです~・・・って~、ころんさんに言われたんだけど~、「いつも高い点数ばかりだったら、採点する意味なんて無いですよね?」だって~。「採点やめたらどうです?」って言われたんだけど~、みなさんはどう思いますか~?

以上、ヒワイイ大使のはりーでした~。下に試聴を貼り付けますので~、良かったら聞いてみてね~。また会いましょ~♪


「とりあえず1曲~、辛口バラードなのです~。」→コチラ

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I like what you write,especially the detailed descriptions.
And I like the girl in the second picture(you call her 'はり'),but I don't know who she is, I would be very grateful if you could solve my doubt and tell me her name.
My gmail is k804387276@gmail.com, waiting for your reply with great appreciation.

Owen:2013/09/10(火) 10:27 | URL | [編集]

>OWENさん
HELLO! THANK YOU FOR YOUR COMING.
MY NAME IS "はりー". IN ENGLISH..."HALLY"? I'M BAD AT ENGLISH. SEE YOU!

はりー:2013/09/10(火) 23:12 | URL | [編集]

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