2013’07.21・Sun

STING 「…NOTHING LIKE THE SUN」

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 ポリスというバンドは今でも大好きなのですが、スティングのソロにはあまり興味が無いころんでございます。やっぱりスティングは、ポリスの頃の尖がっていた時代が最高であって、ソロになってからの落ち着いた大人の歌手って雰囲気は、何だか違うよな~って感じであまり親しみを持つ事が出来ません・・・などとは、スティングがソロになってからずっと思っていたことですが、もちろん今でもその気持ちは変わりません。とか何とか言いながら、この87年のアルバム「ナッシング・ライク・ザ・サン」は、数年遅れで聞いたものの、学生の頃はかなり好きで頻繁に聞いたものでありますた。

 当時このブツはアナログ盤でゲットしたのですが、アナログ・プレーヤーが無い現在は聞くことが出来ず、ジャケットを台所の棚に飾っているだけの、単なるオブジェと化しています。まあ聞けないなら聞けないで別に構わなかったのですが、つい最近ブックオフの250円棚で発見してしまいましたので、久し振りに聞いてみようかな~ってことでゲットしてしまいますた。あ、別にどうでもイイことですけど、アナログ盤は2枚組のズッシリ重量感のあるパッケージだったのに、CDはたったの1枚だけってのはどういうこと?まあ、アナログみたいにひっくり返したり盤を取り替えたりという手間が無いのはイイんですけどね~。

 というワケで本当に久し振りに聞くブツなんですけど、実際に聞いてみると・・・ありゃりゃ?何か知らんけどあんまりピンと来ませんな。学生の頃はあんなに好きでよく聞いていたのに、現在の耳で聞いてみると、あんまり面白いと感じられないんですよね~。な~んでかな♪曲自体は慣れ親しんでいましたから、当然懐かしい感覚はあるんですけどね~。でも大して面白いと思えないんでやんすよ。やっぱりスティングはバリバリに尖がっていたポリス時代が素晴らしいのであって、ソロになったスティングは別人ってことなんでしょうかね~。だったらソロになったスティングは、「スティング」ではなくて「スチング」と表記するようにしましょうか(←意味不明)。

 うーむ、それにしても何だかな~。曲自体は良いですし、音が古くなっているワケでもないのですが、素直に楽しむ事が出来ません。スチングはわっちの感性に合わなくなってしまったとしか言い様が無いですかね~。あ、でも「WE’LL BE TOGETHER」だけは好きでやんすよ♪この曲だけはスチングではなくて、わっちの好きなスティングです。しかし、全体的にはすっかり落ち着いてしまったスチングですから、わっちにはピンと来ないんですよね~。ってことで、スティングは好きだけど、スチングは好きじゃない、それが今回のわっちの結論でやんす。

あと、今更スチングの試聴なんて貼り付けても仕方ないと思うのですが、とりあえず1曲だけってことで。→コチラ

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