2013’08.11・Sun

興味津々音楽探求~RECONQUISTA! THE LATIN ROCK INVASION

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 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げるのは、97年に発売されたコンピレ盤で、スペイン語圏のロックを17曲収録したアルバムです。ころんさんがブックオフで見つけて来たアルバムですが、「今時スペイン語のロックがどーのこーのなんて誰も言いませんけど、参考の為に聞いてみたら?」ですって。今は別にスペイン語のロックには興味無いんですけど、仕方が無いので聞いてみました。

 スペイン語のロックと言えば、わたしはメキシコのカフェ・タクーバをすぐに思い出すのですが、ここにはカフェ・タクーバは収録されていません。マノ・ネグラやネグ・ゴリアックみたいな少しは知名度のあるバンドも入っていますが、大半は見たことも聞いたことも無いバンドばかりです。それだけに先入観無く聞くことは出来るのですが、全体的にはハード・ロック、ヘヴィ・メタル、ヒップホップ、スカなんかの影響が強い、激しいミクスチャー・ロックが中心となっていますね。多分ですけど、ジェーンズ・アディクションやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンとかの影響が相当大きいんじゃないでしょうか?

 中には言葉の響きがどうにもサルサっぽく聞こえる曲とか、律義なクラーベのリズムを使ったサルサ・ロックみたいな曲もあったりしますけど、殆どがミクスチャー系のハードロックですので、まあこういう音は世界中の誰にでもわかりやすいですから、受け入れられやすいんだとは思いますけど、だからと言ってわたしはわざわざこの手の音楽を自分から聞きたいとは思わないです。別にミクスチャー・ロックがダメなワケではないですけど、音楽的に安直過ぎるって言うか。聞くならメキシコのヒメナ・サリニャーナさんみたいな、クールなカッコ良さがないとですね~。

「特に興味は無いです。」byめぐりん
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 ということでこのアルバムは、今のわたしにはあまり興味津々ではない音楽でした。ころんさん、買ってくるならもっとしっかりラテンな音楽をお願いしますね!まあこれもラテン音楽の現状なんでしょうけど、チャラいティンバと同様に、ミクスチャーなラテン・ロックにはあまり面白味を見つけ出すことは出来ませんので。

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。特に興味が無い音楽ですので、試聴は貼り付けません。それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪

(ころんから一言)
 めぐりんが興味を持たない音楽であることがわかっていながらゲットしたブツでありますが、激しいミクスチャー・ロックというモノは、スタイル的に世界中の若者に受け入れやすいモノなんだということは、よくわかると思います。まあこれもラテン音楽の現実ってことで、参考までに知っておけばイイんじゃないでしょうか?

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