2013’08.13・Tue

酩酊音楽酒場~VICTORIA-ELEYSON

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 皆さん今晩は~。ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーですよ~♪今回の酩酊音楽酒場で取り上げるのはコンゴのルンバ・ロックなんですけど、「エメネヤ・ケステール&ヴィクトリア・エレイソン ポロ・キナの返答」というバカ長い邦題が付けられた、一体何年に発売されたのかわからないブツです。日本ではルンバ・ロック専門というワケわからないレーベル、グラン・サムライから発売されているのですが、日本で発売するなら発売年ぐらい記載しときなさいよね~。

 ところでグラン・サムライって、大阪は梅田の東通り商店街のVICとかいうレコ屋さんがヤッテるレーベルですよね、確か?今もあるのかどうかは知りませんけど、ころんさんは学生の頃その店に「間違えて(?)」入ってしまったことがあるそうで、店の人とお客さんの会話が醸し出す異様にマニアックな雰囲気が怖くなって、2分程で店を出てしまったそうです。自分が異様にマニアックなクセにマニアックな店にビビるなんて、なかなかふざけたことを言いよるな~、バカころん。

 というどうでもいいバカころんのバカ・エピソードは置いといて、パパ・ウェンバとかザイコ・ランガ・ランガ以来の久し振り~のルンバ・ロックなんですけど、まずは原題がシンプルに「ヴィクトリア・エレイソン」だけなのに、邦題がバカ長いのがワケわかんないですね。私も何が何やら全然わからないんですけど、どうやらヴィクトリア・エレイソンというのはバンドの名前で、エメネヤ・ケステールはバンドのリーダーでヴォーカル担当みたいです。ポロ・キナはプロデューサーのようですね。

 まあ別にどれが人の名前でどれがバンド名であろうと、出て来る音楽が良ければそれでOKなんですけど、これがまた実に荒っぽい音楽なんですよね~。ルンバ・ロックという音楽は、私の大好きなフランコ先生とかオルケストル・ヴェヴェとかのリンガラをベースにしているんですけど、先生達のリンガラが持つラテン風味が感じられるまろやかで豊かな味わいを一切削ぎ落として、ロック的な荒っぽさだけを強調したような音楽になっていますので、ハッキリ言って味わい不足。と言うか、似て非なる音楽としか言いようがないですね~。昔のキューバ音楽は好きだけど今のティンバは嫌いと言うめぐりんの気持ちが、よ~くわかる気がします。

「ルンバ・ロックは単に荒っぽいだけ?」byななみー
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 ぶっちゃけ、もうルンバ・ロックなんて聞く気にもなりません。ルンバ・ロックの中にも面白いモノはあるんでしょうけど、わざわざ時間と費用をかけて探し出すぐらいなら、フランコ先生とかの意思を継いだリンガラを聞く方が絶対にイイですもんね~。

 以上、ルンバ・ロックはやっぱり私の趣味には合わないと実感した、「酩酊音楽酒場」でした。趣味に合わないので試聴は探していません。DJは私、ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーがお送りしました。それじゃあ、またね~♪

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ころんさん、おはようございます。
先月くらい、「VIC」目指して阪急東通り商店街へ
行ったんですけど、お店を継続している感じでは無かったです。勘違いかもしれませんけど。
グラン・サムライっていうレーベル、やってるんですね。

naka:2013/08/15(木) 05:59 | URL | [編集]

>nakaさん
こんばんは~♪
VICに行かれたのですね。潰れてしまってましたか?たとえ営業していたとしても、あんな怖~い店には二度と行きたくないですけどね~。
グラン・サムライは、確かVICがヤッテるレーベルだったと思うんですけど、どうでしたっけ?何にしても、ルンバ・ロック専門というのが怖いです。

ころん:2013/08/15(木) 21:03 | URL | [編集]

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