九州在住の関西人、ころんと申します。世界中の色々な音楽を気まぐれに聞いて気まぐれに書き記す「ころんの音楽探訪」、よろしければご覧下さい。
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タイトル曲、「LA BAHLAMAK」です。しっとり美しいです。
http://www.youtube.com/watch?v=FunZeXjdpgc いかにもアラブの歌手らしい、大編成のライヴ風景です。 http://www.youtube.com/watch?v=4nFOu0QruMo |
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このジュリアと言う歌手は知りませんでした。
リンク先で視聴してみましたが、あまりアラブっぽくないですよね、エリッサよりも西洋化してるような・・・初心者には良さそうです。 >アラブ音楽は世界で一番敷居が高い音楽 自分の場合は、アラブ音楽入門が Amr Diab や Najwa Karam でしたが、Amr と Cheb Mami 以外はドロドロし過ぎてかなり抵抗ありました・・・。 Najwa はゴリゴリのアラブ音楽でハマりましたが、最近はだんだんポップになってきてます・・・今思うと、”空耳女王” Ahlam の方がゴリゴリのアラブ音楽ですね。 でも、レバノンには、Jad Choueiri、Marwa、Haifa と言う ”へっぽこなイロモノ” もいるので、今は敷居が低くなったと思います。 自分にとっては、アフリカや中南米の音楽の方が敷居が高いです。中南米のはラテン・ポップス以外はあまり聴く気がしないですし・・・。 長文で失礼しました。 |
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>kisaraさん
私がアラブ音楽を聞き始めたのは20年位前になりますが、当時はポップで親しみやすい歌手なんて皆無に等しかったので、メチャクチャ敷居が高かったんですよね。すんなり聞けたのは、フェイルーズ、マージダ・エル・ルーミー、シェブ・ハレド、シェブ・カデールぐらいだったでしょうか。それに比べれば、今は良い時代になったものです。 アフリカとか中南米の音楽も、慣れれば楽しいものですよ。まあ無理はせず、ボチボチと楽しんでいけばいいんじゃないでしょうか。 |
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すみません。今さらこちらにコメントを。
ころんさんのご専門分野、東南アジアが全くの素人なもので、反応できたのがこちらのレバノンだったという・・・とは言ったものの、私もkisaraさんと同じくジュリアさんのことは全く知りませんでした。しかもユーチューブも開けないので音も確かめようが無し。ころんさんが書かれている「しっとり系の泣き出しそうな声」だとすると、声的には私はかなりはまれそうな気がしますね。 しかし、最初に触れられたアラブ音楽、完全に古典だったのですね!それは確かに、はまるきっかけとしては敷居が高いかも。 「愛しきベイルート」は、いつ聴いても涙が出そうです。 |
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>ellyさん
「今さら」なんてことはありませんよ。どのネタに対しても、コメントいただけるのは非常に嬉しいですから! このジュリアさん、ellyさんにとっては薄味かもしれませんが、素敵な歌手だと思います。YOUTUBEで色々試聴できるんですけどね〜。機会があれば是非お試しいただきたいです。 アラブ音楽については、いまだに敷居が高いと感じていますが、おそらくそれは古典から入った為でしょうね。「愛しきベイルート」あたりから入っていれば、もしかしたらアラブ音楽マニアになっていたかも? |
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