2013’10.29・Tue

CONGOPUNQ 「CANDY GODDESS」

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 フランスのコンゴパンクという変なグループの08年のアルバムですが、名前からしてアフリカのグループかと思ったんですけど、メンバーの二人はどちらもヨーロッパの白人のようです。どうやらコノノNO.1の電気親指ピアノに影響を受けてこのグループを作ったらしいのですが、そうなって来ると、聞く前から何だかイヤ~な予感が・・・。だってヨーロッパの白人ごときがアフリカ音楽をパクってるなんて、何一つワクワクしないじゃないですか。無神経な白人がアフリカ音楽の表面だけを掠め取って、自分達だけが楽しんでいる激しく下らない自己満足音楽になっていそうな気がするのはわっちだけ?

 な~んてことを考えながら恐る恐る聞いてみると、やはりと言いますか、思った通りの音楽が出て来てしまいまして、思わずズッコケてしまった次第でございます。何じゃこりゃ?前にヒワイイ大使のななみーが、南アフリカのシャンガーン・エレクトロなんて奇怪な盤を取り上げたことがありますけど、アレに似た感じの音楽でありまして、アフリカ音楽の豊かさなんて微塵も感じられない、まさにヤッテいる自分達だけが楽しいという音楽が展開されているのでありました。う~む、何て下らないんでしょうか。

 あ~しまったな~、こんな屁みたいなブツ、買うんじゃなかったな~。やっぱりヨーロッパの無神経な白人ごときが作るアフリカ真似っこ音楽なんて、聞くに値しません。音楽の楽しさとか面白さとかが何一つ感じられない、まさに正真正銘のゴミ盤。500円もの大枚をはたいて買ったブツでございますが、心の底から買って損したと思えるハナクソ以下のクズ盤であります。こんな酷いブツを聞いたのは、一体いつ以来でしょう?腹立つので、とりあえずはコイツで円盤投げでもしようかな~と思う、今日この頃でやんす。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「とりあえず1曲、全然面白くないですが。」→コチラ
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