2013’11.28・Thu

POP GIRLS 「JUMPSTART」

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 フィリピンのアイドルグループ、ポップ・ガールズの今年発売の2枚目のアルバムです。デビューが2009年でしたから随分と間が開いてしまいましたが、まあ無事に2枚目が出て何よりであります。でもジャケを見るとメンバーが4人になっていまして、1人クビになったんだな~と思いつつジャケを眺めていますと、ありゃりゃ?何だか知らん顔ばかりだぞ?わっちの一番好きだったナディンちゃんはどこへ行った?などと思ってデビュー盤と本作のメンバーを比べてみたら、オリジナル・メンバーはローズだけで、他は総入れ替えになっとる!げげ、めっさショック!

向かって左の羽根頭娘がクビになったナディンちゃん、右が居残りのローズ
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 なるほど、メンバーを一人だけ残して総入れ替えなんかヤッテた為にブランクが長かったんですね~。デビュー盤はジャケを見るからに賑やかでキャピキャピした感じで、アイドル好きとしてはたまらん作りだったのですが、今回のブツは小娘4人が何だか妙に色気づきよってからに、茶髪で大人っぽいメイクというのが遺憾な~。ルックス的には、わっちがイメージしていたポップ・ガールズとは全く別のグループじゃん!

こちらがデビュー盤
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 などとガッカリしながら聞いたこのアルバムですが、10曲入りなんですけど歌が入っているのは5曲だけで、残りはカラオケバージョンというのがまた遺憾な~。これじゃあミニ・アルバムじゃん!ちゃんと歌入りを10曲並べてもらわんとですね~。で、歌入りの5曲なんですが、随分とシッカリした歌になっていますね~。まあ前作もそこそこ歌えていたんですけど、今回はキッチリとしたコーラス・グループとしての体裁が整って来て、実力派のグループっぽくなって来たと感じられます。うーむ、なかなか成長してますね~・・・って言うか、メンバーがほぼ総入れ替えですから、成長もクソもないですね。歌がシッカリしているのはイイんですけど、やはりキャピキャピ具合や可愛らしさは減っていますから、アイドル好きとしてはちょっと悲しい・・・。

 というワケで、何だか複雑な気分になって来るブツなのでありますが、まあこのメンバーでのこのグループの本性は、フルアルバムを聞いてみないと判断がつかないですね~。何と言いますか、わっちが好きだったあのポップ・ガールズは一体どこへ行った?という感じなんですけど、このブツ自体は決して悪い出来ではなくて、寧ろレベルは上がっていると思います。でも、無邪気にタガログ語も英語もチャンポンにして歌い飛ばしていた前作のメンバーと比べたら、随分と業界に飼い慣らされたグループになってしまったな~って気がして、ちょいと残念な気分になってしまった、ある日のわっちなのでやんす。でも、このブツ自体は好きだったりして♪

あと、今回は試聴が見つかりませんでしたので、試聴の貼り付けは無しでやんす。
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