2013’12.04・Wed

興味津々音楽探求~ESTRELLAS DE AREITO EDICION 2009

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 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げますのは、キューバのアレイート・レーベルのオール・スターが集結した09年盤です。アレイートのオール・スターが集結したアルバムとしては、前に取り上げました79年盤がありますけど、わたしはあのアルバムが本当に大好きで、今でもちょくちょく聞いています!この作品はあれから30年の時を隔てて作られたアレイートのオールスター盤ですが、ころんさんがブックオフの500円棚から見つけて来てくれました。

 79年盤はブエナビスタにも参加していた錚々たるメンバーが参加していましたけど、今回の盤はほとんど知らない人ばかりですね。まああれから30年も経っていますから、メンバーがズラリと変わっているのは当然なんですけど。メンバーが変わっていても、音楽が良ければそれでOKですから、とにかく楽しみでワクワクしながら聞き始めたのですが、あれれ、何だかちょっと違うかな?

こちらが素晴らしい79年盤
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 ここに収録されている音楽は、今時のオールスターによって演奏されているのですが、そうなると当然今時のキューバ音楽の音になっています。個人的には昔ながらのキューバ音楽が好きですので、ティンバとかイサーク・デルガドなんかの音に近いこの盤の音楽は、イマイチ響いて来ないんですよね~。まあティンバみたいに下品ではないにしても、キューバ音楽なんだかサルサなんだかよくわからない音楽性は、わたしが好きな伝統的キューバ音楽とは違うって感じなんですよね・・・。

「違うんですよね~。」byめぐりん
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 まあ普通に聞けば、今時の音ながらキューバらしい優雅さも感じられるステキな作品だと思いますが、アレイート・オールスターズということでちょっと期待し過ぎたのかもしれませんね。でも、もしこれがBGMでどこかで流れていたとしたら、もしかしたらキューバ音楽とは思わないような気がします。この音はわたしの好きな伝統的キューバ音楽とは、かなり離れているという感じがするんです。でもそれは、多分わたしの嗜好があまりに昔のキューバ音楽に偏り過ぎているからかもしれませんけどね。普通にラテン音楽に親しんでおられる方にこの音はどのように響くのか、是非お教えいただきたいと思います。

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試し下さいね。それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「とりあえず1曲どうぞ。」→コチラ
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