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2013’12.10・Tue

酩酊音楽酒場~PAPA NOEL & VIVIANE A 「COLOR」

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 皆さん今晩は~。ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーですよ~♪今回の酩酊音楽酒場で取り上げるのは、コンゴのリンガラ・ギターおじさんパパ・ノエルとフランスのアコーディオン奏者ヴィヴィアーヌ・Aの、今年発売のデュエット・アルバムですよ~!リンガラ大好きな私としては、リンガラ・ギターとアコーディオンの組み合わせってだけでテンションが上がっちゃうんですけど、一体どんな音楽になっているのか、楽しみで楽しみで楽しみでたまりませんわ~って感じで再生しましたわよ!

 ところでこのブツって、本当に二人だけの演奏を収録した完全デュエット盤なんですけど、二つの楽器だけで演奏されているなんて信じられない位のカラフルな色彩感のある音楽なんですよね~・・・って、だからタイトルが「カラー」なのか。ノエルおじさんが弾くタカミネのアコギの音は、シラン・ンベンザおじさんのギターみたいなキラキラした輝きがあって、もうチビっちゃうぐらいにステキですわ!そしてヴィヴィアーヌさんが弾くフレンチ・マナーなアコがとっても歯切れが良くて、ノエルおじさんのギターと相性ピッタリって感じです。あ~、なんてステキな音なんでしょう♪

 音楽的には、私としてはアコースティックなリンガラを期待していたんですけど、ギターのフレーズにリンガラ的な部分はあっても、リンガラそのものじゃないですね。感覚的には、パームワイン・ミュージックとかに近いんじゃないかな~って気がしますね。そこにアコでフランスのエスプリを付け足しているっていうか(意味不明?)。何にしても、これまで聞いたことが無いタイプの幸せ音楽で、リンガラを聞いているのとはまた違った極楽気分に浸ることが出来ますわね~。何てステキな音楽なんでしょう。

「とってもステキですわよ!」byななみー
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 曲によってノエルおじさんのギター主導もあり、ヴィヴィアーヌさんのアコ主導もあり、バランス的にどちらが主というワケではなくて全てが公平って感じなんですけど、アフリカ的な要素とヨーロッパ的要素がまろやか~に溶け合ったこの音楽は、理想的な文化融合って気がしますね~。黒人とか白人とか、アフリカとかヨーロッパとか関係無く、こうやってお互いが手に手を取り合って仲良く協力して行けば、こんなに素晴らしいモノが生まれるんだってことがよくわかりますね。お互いを理解して尊重し合っていることが伝わって来る、本当にとってもステキな音楽だと思います。あと、ちょっと言わせてもらえれば、ヴィヴィアーヌさんがもう少し歌が上手ければ良かったのにな~、な~んてね。

 以上、とっても素晴らしい幸せ音楽を取り上げてみた、「酩酊音楽酒場」でした。下に試聴を貼り付けておきますので、良かったら聞いてみてね!DJは私、ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーがお送りしました。それじゃあ、またね~♪


「とりあえず1曲、ライヴでどうぞ。幸せな気分になれる音楽だと思いますよ!」→コチラ
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