FC2ブログ
2013’12.22・Sun

酩酊音楽酒場~EL HADI DJELI SORY KOUYATE 「GUINEE:ANTHOLOGIE DU BALAFON MANDINGUE VOLUME 3」

pelhadjdjelisorykouyate001.jpg

 皆さん今晩は~。ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーですよ~♪今回の酩酊音楽酒場で取り上げるのは、ギニアのバラフォン(木琴だよ)奏者エル・ハジ・ジェリ・ソリ・クヤーテのアルバムです。いつリリースされたブツなのかは、盤やブックレットに何も書いてないのでわかりません。このシリーズって多分民俗音楽のレーベルから出ているんだと思いますけど、発売年ぐらい記載すればいいのにね~。

 私はこの長ったらしい名前の人はこれまで全然知らなかったんですけど、このブツはタイトルがVOLUME 3となってますので、当然1と2があるワケで、もしかしたらこのエル・ハジさんって結構人気があるのかもしれませんね。私はアフリカのバラフォンといえば、ネバ・ソロの「ケネ・バラフォン」という凄まじく素晴らしいブツをすぐに思い出しちゃうんですけど、ネバ・ソロさんの嵐のような怒涛のバラフォンに比べると、エル・ハジさんのバラフォンはもっと軽い音でコロコロと転がるような音がしますね。音の質感は違いますけど、この軽めの音もなかなかステキでイイですよね~♪

 あ、そう言えばこの音は同じギニアの人で、カンテ・マンフィーラさんのカンカン・ブルース・シリーズで聞けた音と同じ感覚があります。う~ん、やっぱりイイ音ですわね~。星空が見えてくるような音ですわよ!コレにハマっちゃう人がいっぱい出て来るのも当然かもね~?アコースティックなアフリカ音楽(特に西アフリカね)がお好きな方には、中毒性の高い魅力的な音楽だと思いますけど、いかがでしょうかね~?

「中毒性がとっても高いの♪」byななみー
phiwaiinana010_20131222230919ffd.jpg

 ぶっちゃけ言うと、どれを聞いても同じ様な曲ばっかりなんですけど、まあその辺は民俗音楽の醍醐味ってことで。だってひたすら単調な反復を繰り返しながらちょっとずつ変化をして行くっていうのが、人間の生活のパターンそのものですし、人間の生活に密着した音楽っていう気がしますしね。それが共同体から発生した自然な音楽ってものでしょ?イイですわね~、人の生活に密着してる音楽って。商売っ気の無い、共同体の人達の為に演奏される音楽が、共同体のメンバー以外の私のような人間にも響いて来るワケですから、エル・ハジさんの音楽って奥が深いって言うか、それよりもエル・ハジさんの音楽は人類共通の普遍的な生活を表現しているって言うか。うーん、何を言いたいのかよくわからないんですけど、イイ音楽を聞いたな~って気がする今日この頃で~す♪

 以上、とっても心に響く音楽を取り上げてみた、「酩酊音楽酒場」でした。下に試聴を貼り付けますので、よかったら聞いてみてね!DJは私、ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーがお送りしました。それじゃあ、またね~♪


「とりあえず1曲、このブツに入ってる曲じゃないですけど、まあこんな雰囲気ってことで。」→コチラ
スポンサーサイト



Categorieアフリカ  トラックバック(0) コメント(0) TOP

Next |  Back
Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可
この記事のトラックバックURL