2014’01.22・Wed

興味津々音楽探求~PAULA MORELENBAUM 「TELECOTECO」

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 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げますのは、ブラジルの歌手パウラ・モレレンバウムの2008年のアルバムです。このアルバムはボサノバ生誕50周年にちなんだ作品とのことで、ボサノバの源流となっている古典楽曲ばかりを取り上げているらしいです。とは言っても、わたしは知らない曲ばかりですので、古典であっても新曲であっても区別はつかないんですけど。

 わたしにはここで取り上げられている曲が古典なのかどうかはわかりませんけど、どれもこれもとても魅力的だというのはわかります。とにかくどの曲もとても印象的で親しみやすくて、抜群のメロディの曲が揃っていると思います。多分ですけど、ブラジル音楽がお好きな方だったら、誰でも納得出来るような曲が選ばれているんじゃないでしょうか?曲の作者を見てみると、ルイス・ボンファ、ジョニー・アルフ、ドリヴァル・カイミ、ドローレス・ドゥラン、アントニオ・カルロス・ジョビン等々、本当に錚々たるメンバーがズラリと名前を並べています。これだけのメンバーが揃っていたら、良い曲ばかりなのは当たり前なんでしょうね~。

 そしてこれだけの曲を前にして、プログラミングなんかも駆使しながらオシャレでジャズっぽい感覚もある現代的なボサノバに仕上げたパウラさんの手腕は、本当に素晴らしいと言うしかないですね!とても自然な自分なりの音楽になっていますし、サウダージな感覚もしっかりとあって、思わず聞き惚れてしまいます。クールでカッコよくてオシャレで、空気がキレイになるような爽やかな感覚がありますね。BGMとしてもジックリと聞く音楽としても、本当に最高だと思います。わたしはボサノバってあまり好きな音楽ではないんですけど、こういうボサノバだったら一日中でも浸っていられます♪

「浸っちゃってます!」byめぐりん
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 そしてそれに加えて、パウラさんの歌がとってもステキなんです!ボサノバ歌手ってグダグダに下手っぴーってイメージがあるんですけど、パウラさんの歌には歯切れの良いリズム感がありますし、ボサノバ歌手にしてはちゃんと腹筋がある歌声ですので、聞いていてとても安定感がありますので気持ちがいいんですよね~。パウラさんって制作者としての才能も凄いと思いますけど、歌手としての才能にも恵まれた、本物の才女って感じですね。パウラさんの他のアルバムにも興味津々になって来ましたよ!

以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けますので、よろしければお聞き下さいね!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「とりあえず1曲、ちょっと物憂げでサウダージな曲です。でもカッコいいですよ。」→コチラ
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