2014’02.06・Thu

CHEYENNE KIMBALL 「THE DAY HAS COME」

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 先日ブックオフをブラついていた時に見つけた盤でございますが、どこの誰なのか全くわからないんですけど、左用のギターを担いでいるジャケを見て思わずゲットしていまいました。わっちも左利きですし、左用のギターを持っているとなると他人とは思えませんので、ついつい手が出てしまうんですよね~。というワケで、内容的に面白くないことはわかりきっているんですけど、500円もの大枚をはたいて買ってしまいましたよこの盤を。

 ところでこの娘、名前の読み方が全くわからないんですけど、一体何て発音すればイイの?チェイェンヌ、シェイエン、シャイアン?全くわからないので、とりあえず苗字がキンボールですから、金玉ちゃんとでも言っておきましょうか。で、この金玉ちゃんなんですが、顔を見たところではまだ十代って感じに見えるんですけど、実際はどうなんでしょうか?歌声もまだ子供っぽい雰囲気が漂っていますが、これで既に30歳を過ぎていたりしたら、それはそれで面白いかもしれません。

 まあ金玉ちゃんについては全く何もわからない状態なんですけど、だったらネットで調べりゃイイじゃんって話ではありますが、わざわざ白人の小娘(オバハンかもしれんけど)について検索するなんて無駄なことはしたくないですしね~。わっちは基本的に毛唐の南蛮人女には興味が無いんでやんすよ。アジアのカワイイ女子だったら、今すぐにでも調べますけど。とりあえずは、左用のギターを持った金玉ちゃんは、生意気そうな顔をしていますけど、ちょっとは可愛く見えるってことでイイじゃないですか…って、何を言っているのか自分でもさっぱりわかりませんけど。

 で、中身は何も期待せずにゲットしたブツですし、どうせ派手な作りのカントリー・アルバムじゃろ?とタカをくくっていたワケでございますが、聞いてみるとカントリーではなくて、なかなかしっかりした作りのハードロックでございますね。雰囲気的にはアヴリル・ラヴィーンなんて小生意気な小娘を思い出したりもするのですが、金玉ちゃんの方がもっと本格派と言いますか、もっと図太い根っこを持った骨太なロックという感じがします。なかなかやるじゃないですか、金玉ちゃん。アヴリルなんかよりも遥かに良いと思いますね~。それに、顕微鏡じゃないと見えないような細かい字で書いてあるブックレットを見てみると、共作ながらも一応全部金玉ちゃんが曲を書いていますね。お~、才能もありそうじゃないですか。

 聞いてみると結構快活なロックに仕上がっていましたので、意外なぐらいに気に入ってしまいました。ちょっと舌足らずな感じの歌声もいい感じですし、小娘がちょいと背伸びした感が満載の(オバハンなのかもしれんけど)、なかなかの萌えロックとして楽しめるブツだと思いますね~。何も期待していなかった割には良い作品でしたので、何だかトクした気分でやんす♪

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「とりあえず1曲、元気の良いポップなハードロックです。やっぱり左ギターってカッコいいですね。」→コチラ
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ころん先生、朝から笑ってしまったぞ。
キンポールちやんですね。
以前にアマゾンでゲットしそうになったけど、やめた記憶があります。
またOPM買いましたよ。

バハラナ:2014/02/07(金) 07:52 | URL | [編集]

>バハラナさん
ワタクシごときのネタで笑っていただいて、嬉しく思っております。金ボールだから金玉ちゃんですね~。
まあ買っても買わなくてもいいブツだと思いますけど、コレを買うぐらいならOPMをゲットする方が良いかと。

ころん:2014/02/07(金) 21:05 | URL | [編集]

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