2014’03.10・Mon

何だか気持ち悪い歌

 風邪ひきの間はボログ更新をサボって、録り溜めしてあるドラマを一気に見まくっていました(疲れない程度にね)。何だかんだと話題になった「芦田、愛菜がいない」…じゃなくて「明日、ママがいない」なんかも一気に7話分ぐらい見たんですけど、このドラマの終わりに流れる歌が、あまりに気持ち悪くて仕方ありません。「可哀想ね可哀想ね本当にね」なんて歌詞で始まるその歌は、コトリンゴという歌手の「誰か私を」という曲なのですが、コレを耳にすると何もかもがイヤになって来るような虚無感に襲われるのであります。この気持ち悪さは、森田童子と通じるモノがありますね。

やさぐれ愛菜
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 ドラマ自体はお涙頂戴モノとしてよく出来ているのかな~と思いますが、ラストで「可哀想ね可哀想ね」と聞こえて来ると背筋がゾッとして、何だかめっさヘコんでしまうんですよね~。まあこの曲が大好きという人も多いんだと思いますけど、わっちはダメですね。まるでメンヘラ女が虚空を見つめて薄ら笑いを浮かべながら手首を切っているみたいな感じの歌であります。コトリンゴという歌手は前から知っていますけど、こんな曲を作る人だったんですね~。気をつけよーっと(?)。

 とりあえず「可哀想ね可哀想ね」を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。聞いて死にたくなっても知りませんよ。全ては自己責任でお願い致します→コチラ
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