2014’03.30・Sun

R.E.M. 「LIFES RICH PAGEANT」

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 明日3月31日の月末&期末&消費税増税前ラストの仕事のことを考えると、プレッシャーでゲロ吐きそうになっている、ころんでございます。明日は無事に乗り越えられるのだろうかと、余計なことばかり考えてしまって、このネタを書いている今この瞬間も吐きそうでございます。遺憾な~、気が小さくて神経が細いわっちは、夜も眠れるし食事も普通に喉を通ります~♪まあ、なるようになりますわ。

 というワケで、解散してしまった(のかな?)メリケンのロック・バンドR.E.M.の、I.R.S.時代の4枚目のアルバムです。86年の盤ですね~。高校生の頃のわっちはこのR.E.M.が大好きでございまして、と言うか、他の音楽なんて全然知らないクセに世界最高のロック・バンドだと信じていたんですけど、3枚目の邦題「玉手箱」とこの「ライフス・リッチ・ページェント」はまさに「擦り切れるぐらいに」聞きまくったアルバムでありました。R.E.M.が好きだったなんて、今考えると恥ずかしい限りでございますが、好きだったものは仕方ありませんね~。で、この度ブックオフの500円コーナーでボーナス・トラック6曲入りのこの盤を発見してしまいましたので、あまりの懐かしさに思わずゲットしてしまった次第でございます。

こちらが3枚目
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 本当に久し振りに聞くこの盤でございますが、再生してみると「あれれ、こんなに聞き覚えの無い曲ばっかり?」と感じるぐらいに、何だか中身をよく覚えていない盤に成り果てているのでございました。うーむ、高校の頃あれだけ聞きまくったはずなのに、こんなに印象が薄いモンなんですかね~。3枚目は全曲鮮明に覚えてるのにな~。まあ個人的には3枚目がR.E.M.の最高傑作だと思っていますので、4枚目の印象が薄いのは仕方ないんでしょうけど。モヤモヤとした得体の知れなさが魅力だった3枚目に比べると、突然くっきりとクリアな音と歌になったこの4枚目は、聞きやすくはなったんですけどR.E.M.らしい不思議な魅力が急激に減ったアルバムでもありましたので、結局は印象に残らなかったんでしょうね~。

 まあアルバム自体は悪くは無いと言いますか、色々とバラエティに富んでいてかなりの力作だと思いますけど、やっぱりR.E.M.は3枚目が最高傑作かな~ってことを再確認してしまった、今日この頃でやんすね~。あと、今更R.E.M.の試聴を貼り付けても仕方が無いと思いますので、今回は試聴の貼り付けは無しでやんす。
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