2014’05.08・Thu

KATE RUSBY 「HOURGLASS」

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 昨日に続きましてケイト・ラスビーのネタでございます。今回取り上げますのは、ケイト・ラスビーの1997年のソロ・デビュー盤であります。前回取り上げました99年の「スリープレス」はソロ第二弾にあたりますが、このブツを聞くとケイトさんって2年の間に着実な進歩をしたんだな~ってことがよくわかりますね。

 以前は2枚目よりもこの1枚目の方が好きだったんですけど、それは2枚目がやたらと簡素でモノトーンなアルバムに感じられて、比べるとこの1枚目の方がバラエティに富んでいて色彩感があると感じたからなんですよね~。しかし現在の耳で聞いてみますと、1枚目の方がバラエティに富んでいるのは確かなんですけど、ケイトさんの歌がリラックスしていないと言いますか、緊張感があると言いますか、歌い口がかなり硬くてまだまだこなれていない感じがしてしまうんですよね~。要はバラエティに富んではいるんですけど、まだ歌いこなせていないって感じなんですよ。

 ということで、このブツはケイトさんらしい豊かな情感とかニュアンスが、イマイチ感じられないのでありました。ファンなら持っておいて損は無いと思いますけど、それほどお薦めって感じでもないという、そんなブツなのでありました。

以上、関西の旅の疲れが全然とれないので、手抜き更新をしてしまいました!失礼致しました~♪あ、探すのが面倒なので、当然の如く試聴の貼り付けは無しでやんす。
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