2014’05.28・Wed

RIHWA 「BORDERLESS」

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 本名を朴梨華(パク・リファ)という在日韓国人四世のシンガーソングライターの、今年発売のデビュー盤でございます。ちなみに国籍は韓国らしいのですが、これってK-POPの括りになるのかな?本人は中学まで札幌で過ごして、高校はカナダへ留学していたらしいですけど、何故日本で歌手になったんでしょうね~?あ、別にどうでもイイ話なんですけど、最近になって「アジアのこころ」という自称在日コリアンのキチ○イブロガーの存在を知って、「在日」という言葉に警戒感を抱くようになってしまった、右寄りのわっちでやんす。

 まあ在日の人々が全員「アジアのこころ」みたいなキ○ガイであるはずないですし、反日でなければ別に構わないんですけど、リファという娘がどんな人間か気にはなりますな…とは言ってもヤッテる音楽が良ければそれでOKでございます。この娘がヤッテいるのは基本的に爽快なロック・チューンが多いんですけど、所々でカントリーっぽいテイストが出て来るのが特徴ですかね~。どうやら本人はカントリーが好きらしいですけど、最も好きなのはシェリル・クロウなんだとか。なるほど、確かに似た感覚はありますね~。ただわっちはこの盤を聞いていると、どうしてもスーパーフライを思い出してしまうんですよね~。

 と言いますのも、ストリート・ミュージシャンっぽい発声の仕方といい、ハードロックなアレンジが多い楽曲といい、スーパーフライを思わせるようなイメージが満載なのでありますよ。まあ本人がどう思っているのかは知りませんけど、ぶっちゃけ、わっちにはリファって縮小版スーパーフライに聞こえてしまうんですよね~。まあ元気が良いのはOKですし、ドラマに使われた「春風」みたいな切ない曲をしっとりと歌えるのもイイんですけどね。どっちかといえばしっとり系の方が合っていますので、今後は進む路線を考えた方がイイんじゃないですかね~。

 まあリファのことを縮小版スーパーフライなんて感じるのはわっちだけなのかもしれませんが、皆様はどう思われますか?…って、リファなんてご存知の方はいらっしゃらないですよね~。失礼致しました。爽快なパワフル・ロック路線も悪くはないんですけど、あまり印象に残らないですし、そうなると結局は「春風」が一世一代の名曲で、それ以外は大した事がない歌手ってことで終わりそうな気がします。別にわっちはそれでもイイんですが。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「とりあえず、『春風』を。これは全然スーパーフライっぽくないですけど。」→コチラ
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