2014’06.12・Thu

穴奴隷 「PUSSY CANNIBAL HOLOCAUST」

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 日本のガールズロックバンド、穴奴隷の2001年のアルバムです。こんなバンドの存在なんて全く知りませんでしたが、先日の関西旅行で神戸の怪しいブツ屋で見つけてしまいましたので、思わずゲットした次第でございます。とりあえずはこの下着姿ジャケが強烈なんですが、よく見たら3人が3人とも揃いも揃ってブサイクというのが何だかな~。本当に救い難いブサイクが揃っていますので、せっかくゲットしたのに喜び半減…。まあ顔を見ないようにすればいいか…ってことでもないですね。

 見ての通りルックスはメチャクチャな連中でございますが、ヤッテいる音楽もメチャクチャでありまして、基本的にガレージ系の音のやかましいパンクなんですけど、1曲が1分に満たない曲を次から次へとブッ放して来るんですよね~。しかも歌は日本語ではなくて英語みたいなんですけど、ただけたたましくてぐっちゃんぐっちゃんなので、日本語であろうと無かろうと言語はあまり関係無いですね。こういう曲の断片を投げつけて来るような音楽って、わっちはメルト・バナナなんてバンドを思い出してしまいましたね~。まあメルト・バナナもメチャクチャではありましたが、音的にはもっとスッキリ整理されていたような記憶はありますけどね(もう売り払って手元に無いけど)。あ、ニーハオなんてバンドも似た感じでしたね(こちらも既に売り払いましたが)。

 まあこういう激烈でグチャグチャな音楽というのも別にキライではないですし、露出系女子がこの手の音楽をヤッテるということ自体は微笑ましいと思います。ただコイツ等はブサイクなので腹立つ…というのは冗談ですが(半分本気かも?)、この手の音楽は聞き手を選びますので、ダメな人は一切ダメなんでしょうね~。でも言語なんて関係無い分、世界中に愛好家がいるタイプの音楽ではありますし、こんな下着姿でもありますので、熱狂的なファンもいたことでありましょう、きっと。

 この連中が現在も活動しているのかどうかは知りませんし、ブサイクですからそんなこと興味も関心も無いんですけど、このブツが出たのが2001年ですし、その時から既に13年も経っていますから、多分こんな音楽は続けていられないとは思います。まあ続けているとしたらそれはそれで偉いと思いますけど、だからってそれを聞きたいとは思いませんね~。

あと、今回は試聴が見つかりませんでしたので、試聴の貼り付けは無しでやんす。
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