九州在住の関西人、ころんと申します。世界中の色々な音楽を気まぐれに聞いて気まぐれに書き記す「ころんの音楽探訪」、よろしければご覧下さい。
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2曲目の「GRASS」です。妙に東洋的なメロディがおかしいやら楽しいやら?
http://jp.youtube.com/watch?v=Ozu8KGFH-CU 10曲目の「ANOTHER SATELLITE」です。スペイシーな(?)曲です。個人的にはこのアルバムで一番好きかも。 http://jp.youtube.com/watch?v=Nnh-HIzqT2s |
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ま、XTCが気難しいというよりはAndyが気難しいといった方が正しいかもしれませんが。。。
多分[Skylarking」はXTCの中では一番理解やすい音だと思います。ひねくれポップとか言われていますが、案外このアルバムではストレートですよね。特に「Grass」はColinの曲なので、彼のポップ・センスが十分発揮されている曲です。 この中で一番好きなのは「Ballet For A Rainy Day」ですかね。。。。 |
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いやぁ、ころんさんツボついてきますね。
これ、洋楽ロックに目覚め始めの、多分最初に買ったCDです。ピーター・バラカンの番組で「Grass」かけたのも覚えてますよ。高校を卒業しようとする頃です。ってことはころんさんと同い年?でも僕が大学に入ったのはその一年後でした(_ _; XTCはこれでファンになって、「Non Such」までは全部聴きました。Skylarkingは今でも好きで、割と最近日本に行ったときにまた聴きたくなって、買ってしまいました。これでこのアルバム買うの3枚目になる気がする... プロデュースしてるTodd Rundgrenも大好きでした。このアルバム制作時は、Andy Partridgeと折り合いが最悪で... みたいなことがそれぞれのインタビューでよくぶちまけられてましたが、作品の出来は素晴らしいと思います。いざこざの中で活躍した、ToddのファンだったDave Gregoryの功績が大きいんじゃないかと。 当時はシングルのみの発売で、今はアルバムにも入ってる「Dear God」って曲がまた素晴らしくて。「俺に唯一信じないものがあるとすれば... それはあんただ。Dear God。」みたいな歌詞で、これにクリスチャンのToddが激怒した、なんて話もあったように記憶してます。 アウトテイクで、後に編集版に収められたAndy作の「Extrovert」もいい曲です。 |
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>片桐真央さん
私はXTCにはあまり思い入れはありませんので、XTCと言えばこのアルバムなのであります。非常にわかりやすい音で、誰が聞いても一番親しみやすいのではないかと思います。 片桐先生がお好きな曲も良いですよね〜。佳曲揃いの良いアルバムだと思います。 |
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>「ゆ」さん
私もその1年後に大学に入っております。多分同い年? XTCに関しては、これ以降のアルバムはまともに聞いてないんですよね〜。ロックがイヤになって、一気にワールド系の音楽に進んでしまったもので・・・。 トッド・ラングレンは「アカペラ」というアルバムは大好きですが、70年代の名盤と言われている諸作は全然聞いてません。一度チェックしてみたいとは思っていますが。 「DEAR GOD」という曲は聞いたことありませんが、これは要チェックですね。機会があれば是非聞いてみたいと思います。 |
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