2014’08.27・Wed

ANJA AGUILAR 「BEGINNINGS」

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 フィリピンの歌手アンニャ・アギラー(以下アンにゃん)の、今年発売の2枚目のアルバムです。デビュー盤が非常に良い出来でしたので、めっさ楽しみにしていたブツでございます。1枚目は本当に良かったですからね~。新鮮で初々しい可愛らしさがあって、しかも歌がめっさ上手くて、デビュー盤にしてヘロやんを超えたと思ったものでありました。ルックスもカワイイし♪(←コレ、めっさ大事)

 そんなアンにゃんの2枚目のアルバムですから楽しみなのは当然でございまして、全10曲入りと最近のブツにしては曲数は少なめですが…ありゃりゃ?歌っているのは最初の5曲だけで、残りはその5曲のカラオケバージョンになっとるぞ?何じゃこりゃ?最近のフィリピンのブツって、5曲が歌入りで残りは同じ曲のカラオケってパターンが多いんですけど、これって一体何なんですかね~。デジタル・リリースが増えている影響でこの手のミニ・アルバム的なブツが増えているようなんですけど、何かお買い得感が無いというか、納得いかないというか。時代は変わるモンでやんすね~。

 それはさて置きたった5曲入りのアンにゃんの2枚目のブツでございますが、ちょっと見ない間に何だか随分大人になったな~って感じですね~。イヤ、ルックスじゃなくて歌のことでありますよ。新鮮で初々しい可愛らしさは影を潜め、既にベテランといった感じで堂々たる歌唱を聞かせているのでありますよ。うーむ、何かイメージが違うな~。1994年生まれの20歳ですから大人っちゃあ大人ですけど、ここまで堂々とすることなんて無いんじゃないの?実力的にはヘロやんを超えるモノがあるのは間違い無いと思うんですけど、ヘロやんみたいに大物然となってしまうのはまだ早いと言いますか、もうちょっとカワイイアンにゃんでいて欲しかったと思うのでやんすよ。

 まあ歌が上手いのは相変わらずですし、いかにもフィリピン的な曲を歌っているものよろしいかと思います。わっちがキライな声を張り上げるような歌い方はしませんし、適度に力を入れたり緩めたりと自在に歌う実力は相当なモノかと思います。しかし何だか物足りないんですよね~。5曲全てが美メロのスロー・バラードというのもあるかもしれませんけど、それよりもやっぱり可愛らしさに欠ける感じなのが痛いかな?わっちの中ではアンにゃんイコールカワイイという図式が出来上がっていますので、まだヘロやんみたいにならなくてもイイのにな~って思ってしまうのでやんす…って、コレは単なるわっちの勝手な希望でしかないんですけどね~。でも、よく出来た作品である事には間違いありませんよ!

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「とりあえず1曲、しっとり系ですね。」→コチラ
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発想の転換ですね。
10曲完成までの間に、例えば事務所とのトラブル等 「オトナの事情」 でリリースがお流れになることもママありますし、5曲でも 「アルバム作品」 として発表されたことを前向きに捉えましょう。

アンニャ・アギラー、かわいいですね。 試聴曲も癒されます。
先日いただいた同フィリピンのメイガン・アギラー盤、あのジャケ既にイっちゃってるんですけど ...

Santa:2014/08/29(金) 22:46 | URL | [編集]

>Santaさん
こちらにもコメントありがとうございます。
5曲入りでもリリースされるだけマシなんでしょうけど、アルバムとして出すならせめて10曲ぐらいは欲しいかな~、というのが正直なところですね~。
アンにゃん、めっさカワイイと思います。ワタクシも大好きでございますよ!メイガン・アギラーは…まああんな感じです。大御所フレディ・アギラーの娘と言うことで、ご勘弁いただけたらと。

ころん:2014/08/29(金) 23:13 | URL | [編集]

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