2014’09.17・Wed

姫の秘め事~CECILE CORBEL 「KARI-GURASHI」

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 みなさんこんばんにゃん!裸のロリーズのアッキー姫なんだにゃん。久し振りの「姫の秘め事」だけど、今回は日本でもちょっとだけ評判になった、セシル・コルベルの2010年の盤を取り上げるんだにゃん。ジブリ映画の「借りぐらしのアリエッティ」のイメージ歌集アルバムってことにゃんだけど、サントラ盤じゃないのかにゃん?セシル・コルベルはフランスのブルターニュ地方出身のケルティック・ハープ奏者兼歌手なんだにゃん。フランスのケルト系って言えばアラン・スティーベルって変なおじさんがいるけど、セシルさんはあんな変なおじさんとは違うから、安心していいんだにゃん(何が?)。

 セシルさんはジブリ映画のおかげで日本でもメディアにある程度取り上げられたし、アルバムもフツーにレンタル屋に置いてあるはずだから、ケルト系の中でも日本では比較的親しまれている方なんじゃないかと思うんだにゃん。まあエンヤほどじゃないけど、チーフタンズよりは有名なんじゃないかにゃん?でもジブリ映画なんかのイメージソングを歌ってたってことが影響して、バカころんみたいに「たまたま映画のおかげで有名になっただけの、どうせつまらん歌手でやんしょ?」なんて、知った風な口を聞く愚か者がいるのも事実なんだにゃん。そういう愚か者は、ちゃんとこのアルバムを聞くべきなんだにゃん。

「ちゃんと聞いて欲しいんだにゃん。」byアッキー
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 セシルさんの音楽は伝統的なケルト系というわけじゃなくて、そこにベースとかドラムとかキーボードなんかも加えた、アイルランドでもスコットランドでも普通に行なわれている伝統音楽の現代化を図ったタイプのケルト系音楽なんだにゃん。でもだからと言って面白くなくなってるなんてことは無くて、ダイナミックな音作りが繊細なハープの音を引き立てていて、なかなか魅力的な仕上がりになっていると思うんだにゃん。それにセシルさんのカワイイ歌声が萌え萌えな感じで、耳にとっても心地好いと思うんだにゃん。ケルト系の女性歌手って可憐な歌声の人が多いけど、そんな中でもセシルさんはかなりカワイイ方なんじゃないかにゃん?ちょっと舌足らずな感じの声は、タイの渋谷系音楽にも合うんじゃないかにゃんって気がするんだにゃん。まあ曲によってはいかにもヨーロッパ的な暗い表情を見せたりもするんだけど、ヨーロッパの歌手なんだからそれはそれでイイと思うんだにゃん。

 ところでセシルさんって「借りぐらし」以降は何の噂も聞かなくなったけど、今は一体何してるのかにゃん?日本に情報が伝わって来ないだけで地元では地道に活躍してるとは思うけど、地味ながら良い曲書く人だし、レーベル側もせっかく日本で紹介したんだからその後もしっかりとフォローして欲しいんだにゃん。「借りぐらし」のおかげでセシルさんのファンになった人も少なからずいると思うし、ファンの為にも今後の日本でのケルト系音楽の広がりの為にも、日本盤を出し続けて欲しいんだにゃん。セシルさんって日本人の耳にはフィットする歌手だと思うんだにゃん。

 以上、みんなのカワイイアイドル、アッキー姫の「姫の秘め事」、楽しかったかにゃん?下に試聴を貼り付けるので、よかったら聞いてみて欲しいんだにゃん。また次回も可愛さ発揮するにゃん♪


「それじゃあ1曲、ライヴ音源なんだにゃん。カワイイ曲なんだにゃん。」→コチラ
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