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2014’10.27・Mon

2014年10月ホーチミンの旅~2日目その1

 ホーチミンの旅2日目でありますが、この日は色々と盛り沢山ですので、2回に分けてお送りすることに致しますね!この日は6時半に起床し、ホテルの朝食バイキングへ。ベトナムはパンとコーヒーがうまいですから、ホテルの朝食バイキングといっても侮れなかったりします。でもこのホテルはパンの種類が少なかったのがちょいと不満。コーヒーはそれらしい味わいなんですけどね~。というワケでテキトーに朝食を摂って朝の準備を済ませ、早速街へレッツゴーであります。時間は8時50分頃。

朝食はこんなもん
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 この日は是非ともチョロン(中華街方面のことですね)に行ってみようということで、まずはベンタイン市場方面へ徒歩にて。チョロンはこれまで一度も行った事がありませんから、めっさ楽しみ~♪それにして朝から暑いんですよね~。この日は曇りつつも日が射したりして、湿度は低めで日陰は涼しめで動きやすいんですけど、やっぱり暑いです。汗だくになりながらベンタイン市場を横目に見つつ、ベンタインのバス・ターミナルへ到着。今回はココからバスに乗ってチョロンへ移動でございます。ローカル・バスですし日本人観光客なんてほとんどいない所ですから、乗車には多少の不安はありましたけど、タクシーは値段が高いですし、モノは試しってことでバスに乗ることにした次第であります。ちなみにチョロンまではタクシーなら9万ドンぐらい(約450円)かかるそうですが、バスなら1人5000ドン(約25円)ですから2人で1万ドン。マジ格安です。

バスに乗るとこんなレシートが出て来ます。
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 チョロン行きは1番のバスですので(バスに「1」と書いてあります)、1番のバスを見つけて早速乗り込みました。時間は9時8分。バスは前から乗って運転手の横の料金箱に料金を入れ、運転手が操作して出してくれるレシート(?)を機械から取り、あとは空いてる席に座るだけです。多分ココが始発ですので、確実に座れるみたいです。冷房もちゃんと入ってますので、涼しく移動出来ますよ!バスに乗ったら暫しホーチミンの街を車窓から眺めつつ、終点のチョロンのバス・ターミナルへ。途中の車内放送は何を言ってるのかさっぱりわかりませんけど、始発から終点まで行けばOKですので、初心者でも簡単に乗れるバスですね~♪今回はチョロンのバス・ターミナルへの所要時間は25分程度でしたが、道路の混み具合によっては40分ぐらいかかることもあるらしいです。

 チョロンのバス・ターミナルに着いて思ったのは、「帰りはどこから乗ったらイイの?」ってことであります。だってバスがズラリと並んでいるだけで、乗り場らしきモノが無いんですから。で、バスの間を行き交う地元の人の動きを見ていたら、ズラリと並んだバスの横に列を作っている人達がいましたので、どうやら自分の乗りたいバスの所へ行って並んでおけば乗れるのだろうと推測し、とりあえずはバス・ターミナルを出ました。

 バス・ターミナルを出ると、そこはこれまで見て来たホーチミンの街とはまた全然違った雰囲気の街並みが広がっておりました。強烈にローカルと言うか何と言うか、道路は舗装されていますし歩道もあるんですけど、どこもデコボコのガタガタですし路上はゴミでめっさゴミゴミ。そして大量の車とバイクで猛烈に砂埃が舞っていまして、マスクとメガネ無しではいられないって感じですね。当然の如く(?)独特の酸っぱい様な食べ物の臭気も充満していますし、あまりに猛烈に強烈な東南アジア・ローカルという場所でございます。こういうのがダメな人は一切ダメなんでしょうし、おそらく日本人の9割位はイヤがると思いますけど、わっちみたいな東南アジア好きには物凄く魅力的な街だと思いますね~♪ただ、そんなわっちでさえもこの街の凄まじい活気とパワーには圧倒されてしまいましたけどね。これまで行った東南アジアのどの街よりも、強烈なカルチャー・ショックがある街だと感じました。

チョロンの街並みその1
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チョロンの街並みその2
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 そんなチョロンでの第一の目的は、ビンタイ市場に行くことでございます。自分が一体どこにいるのかわからなくなって来る街なんですけど、多分こっちだろうと思う方向へ歩いて行ってみると、すぐに見つかりましたよビンタイ市場!バス・ターミナルから歩いて5分程度のところですね。時計台がちょいと目立つ、一目でそれとわかるデカい市場であります。しかもゴチャゴチャな混沌具合が半端ではありません。タイのバンコクで言えば、まるでプラトゥーナム市場みたいな感じですかね~。所狭しと店がズラリと並んでいて、人の数もとんでもなく多いです。

ビンタイ市場外観
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ビンタイ市場の中その1。2階もありますが、今回は行ってません。
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ビンタイ市場の中その2
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ビンタイ市場の中その3
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 そして店の連中がどいつもこいつも愛想のカケラもありません。基本的に観光客なんて殆ど来ない地元の人々の為の卸売り市場ですから、興味半分でやって来たわっち等みたいな観光客にモノを売ろうなんて気が全く無いみたいなんですよね~。店に立ち寄ってモノを見ていても、店員の誰一人として近付いて来やしません。う~む、この愛想の無さ、面白いですね~。東南アジアの市場って店員の客引きが鬱陶しいぐらいにうるさいのが常識ですから(?)、こういう市場は本当に珍しいのではないかと。とりあえずはココで嫁さんがお土産用マスクを大量購入。マスクを20枚買って16万5千ドン。日本円で約825円也。値段はベンタイン市場とかの3分の1程度ですね。お土産品の大量買いにはココが良いかと思います。

ビンタイ市場周辺その1、めっさ混沌。
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ビンタイ市場周辺その2、マジ混沌。
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 混沌のビンタイ市場を後にしたのが10時50分。お次はチャタム教会のお膝元にあるCDやDVDの店が集まっている通りへ。ちょっと雲行きが怪しくなって来たので急ぎ足で向かったのですが、ポツポツと雨が…。ココには通りの両側にCD・DVD屋が全部で10件近く並んでいるのですが、置いてあるのは基本的にどれもこれも違法コピーの海賊盤ばっかりですね。9割方が海賊盤で残り少しだけ正規盤があるって感じの店ばかりです。音楽好きとしてはコピーの海賊盤に手を出すワケには行きませんので、殆どの店が用無しなんですけど、そんな中で1件だけ他の店よりも正規盤がちょっとだけ多めに置いてある店で物色して、下記の3枚をゲットです。合計24万ドン、約1200円也~。まあベトナムにしては安く無いですけど、日本で買うのに比べたら4分の1か5分の1位の値段ですから、お得であることに間違いはありません。

ブツをゲットした店、ニャン
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ゲットしたブツ。袋が何故かドラえもん。
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 店を出ると雨が強くなって来ましたので、チョロン探索は打ち切りにしてバスでベンタイン市場方面へ戻る事にしました。時間は11時10分。バスに乗ると雨もすぐに上がって来て、ベンタインのバス・ターミナルに着く頃には直射日光が照り付けて来ました。暑いから曇りの方がイイんですけどね~、天気は我々の思うようにはなってくれませんね。(次回へ続く)
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