2014’10.29・Wed

2014年10月ホーチミンの旅~3日目

 ホーチミンの旅3日目でございます。この日の起床は6時半。朝から行きたい店がありますので、ホテルの朝食は果物と飲み物程度に抑えてダラダラ準備をしつつ、早速ホテルを出ることにしました。時間は8時40分位。朝のドンコイ通りをプラプラ歩きつつ、とりあえずはサイゴン大聖堂方面へ。朝から日差しが強烈に暑いんですけど、日陰はそこそこ涼しいですから日陰を選びつつ移動でございます。それにしても、朝のバイクと車が多いこと多いこと。まあいつものことでありますが、通勤時間帯のバイク・ラッシュは凄まじいものがありますね~。その様子はまるでバイクの洪水。しかしそんな洪水の中、ひょいひょいと道路を横断して行くんですから、わっち等も慣れたモンでございますわ。

 この日の最初の目的は、昨日行ったコープマートのすぐ近くにあるナムソンという牛ステーキの店であります。ベトナムでは朝から牛ステーキをガッツリ食べる、コレ常識(?)。店に着いたのが9時半頃でしたので、既に客はほとんどいない状態でしたが、もっと早く来れば地元の人で一杯だったはずです。早速朝セットの卵のせステーキを注文。コレには更にミニ・フランスパンと野菜が付いて来ます。お値段は1人前5万5千ドンで、2人分で約550円ですね。肉自体はステーキと言うには薄くて、ちょっと厚めの焼肉って感じですけど、勿論分厚いステーキもメニューにはあります。まあ朝から分厚いのはちょっとね~って気もしますので、ここは朝セットでガマン。でも肉は柔らかいですし、ちょっと甘めのタレの味付けもめっさうまいです!コレは食べる価値がありますね~。次に来た時は、朝からガッツリ分厚いステーキを食べようと心に誓った朝でございました。

ナムソン
p20141014001.jpg

こちらがモーニング・ステーキ
p20141014002.jpg

 ナムソンを出たのが10時頃。そこからドンコイ通り方面へツラツラ歩いて、百貨店のダイヤモンド・プラザに寄りつつベンタイン方面から移転したHISへ。時間は10時55分。ココにはシクロ・ラウンジという休憩場所がありまして、オプションのツアーとか申し込むことも出来ますし、単に休憩だけすることも出来ます。スプライトとかコーラ、コーヒーなんかも無料で飲めますしトイレもありますから、利用価値は大ですね~。外がかなり暑いので、暫くの間涼しいココでグダグダと30分程過ごしてしまいました。HISを出たのが11時半頃でしたが、昼ご飯をどうしようかという話になり、一度はカニ料理の有名店へ行こうとしたのですが、持ち金が60万ドン位と結構少なくなっていましたので取り止め。一旦すぐ近くのビンコムへ向かって、本屋のPNCへ行って昨日買い忘れていたフィ・ニュンのブツをゲットでございます。9万8千ドン、約490円也。ちょい高いか。

シクロ・ラウンジ
p20141014003.jpg

フィ・ニュンのブツ
p20141014004.jpg

 ビンコムを出たのが12時過ぎ。昼ご飯用にハイバーチュン通りにあるパンの有名店パタシューでパンを買い込んで、ホテルに戻って食べる事にしました。パタシューはどれもこれもうまそうなパンやケーキがズラリと並んでいるのですが、フランスパン1本とチーズのパニーニ、アーモンド・クロワッサンと、店の名前が付いているシュークリーム「パタシュー」をゲットです。合計9万9千ドン、約495円ですね。あと、コンビニでビールとコーヒーを3万8千ドンでゲットしてホテルへ戻ったのが12時半頃。部屋で昼ご飯を食べつつ休憩し、30分程度昼寝なんかもしつつ、再び外出したのが14時半頃でござました。

こちらがパタシュー
p20141014005.jpg

パタシュー店内
p20141014006.jpg

パタシュー店内その2
p20141014007.jpg

 とりあえずドンコイ通りで1万円を196万ドンに両替し、軍資金たっぷりの状態でドンコイ通りを横に入った場所にあるタイン・ニャンという2年前にも行った店でブツを物色。この店は在米ベトナム人歌手のブツが多々あるのですが、正規盤なんだかコピーの海賊盤なんだか全然わかりませんので、今回は在米歌手のブツは買いませんでした。まあ他にも海賊盤が多々ある店なんですけど、正規盤で他の店には無いブツも置いてありますので、チェックしないワケには行かないんですよね~。30分程チェックして、ココでゲットしたのは下記の5枚でありますが、他の店ではまず見かけないクアンホとかカチューのブツがゲット出来たのは嬉しかったです。合計26万9千ドン、約1345円也~。

タイン・ニャン
p20141014008.jpg

ゲットしたブツ
p20141014009.jpg

 この日はわっちのブツを仕上げる日という位置付けにしていましたので、お次はグエンフエ通りへ移動して大型書店のグエンフエ書店へ。時間は15時45分。ココの3階はかなりブツが充実しておりまして、他の店では見かけないブツが多々あるんですよね~。しかし直前のタイン・ニャンでかなり満足していたわっちは、色々と考えた挙句下記の3枚のみ抜き出しました。わっちにしてはかなり遠慮したセレクトになってしまったのですが、大好きなフォン・タインの新譜を見つけたのは嬉しかったですね~♪お値段は少々お高くて、合計25万6千ドン、約1280円ってところですね。あと、ベトナム語に翻訳されたマンガ、ドラえもんを1冊ゲットです。1万6千ドン、約80円ですからめっさ安いですね。

グエンフエ書店
p20141014010.jpg

ゲットしたブツ
p20141014011.jpg

 グエンフエ書店を出たのが16時10分頃。一旦ホテルへ戻って荷物を置き、この日も早めの夕飯にしようということで、昼に行こうとしてやめたカニ料理の店へ徒歩にて向かう事にしました。再スタートは16時半。カニ料理屋の場所は初日に行ったホアヴィエン方面なんですけど、ホアヴィエンよりも更に遠くて、普通の人はタクシーで行くような場所にあります。しかしわっち等はツラツラと歩いて移動するのが好きですので、普通の人なら有り得ない距離を歩いて向かったのでありました。店の場所は事前に地図で調べていたのですが、店があるはずのディンティエンホアン通りとグエンディンチエウ通りの交差点まで行っても店が見つからない!通りをあっちこっちと歩き回って行ったり来たりを繰り返したのですが、全然見つかりません。もういい加減諦めてホアヴィエンへ行こうかと思ったのですが、最後の望みってことでディンティエンホアン通りを暫く北上してみると、やっと見えましたよ目的のカニ料理店「クアン94」が!時間は17時45分、随分さまよいましたね~。

クアン94
p20141014012.jpg

 ココには同じ「クアン94」の看板を掲げているカニ料理店が2件並んでいるのですが、オレンジのカニの看板が目印の「本物」の方へ入りました。通常なら並ばないと入れない店らしいのですが、この日はすぐに入れました。道に迷っている間に、丁度席が空いたのかもしれませんね~♪

オレンジのカニ看板は上の写真の看板の上にあります
p20141014013.jpg

 早速写真しか載ってないメニューと、日本語も値段も載ってるメニューを2冊同時に見ながら注文でございます。頼んだのはカニ春巻き、ソフトシェル・クラブの唐揚げ、カニ爪のタマリンド・ソースかけ、カニチャーハン、ビール(缶ビールの333)であります。ビールは缶で出て来るんですけど、ジョッキにデカい氷を入れたビアホイ・スタイルです。氷で大当たりを喰らったらマズイので、腹が丈夫でないわっちは缶から直接飲みです。それにしてもココのカニ料理のうまいことうまいこと!カニ爪は酢豚みたいな味付けですけどめっさカニに合ってますし、カニ身がゴロゴロ入っているチャーハンも素晴らしい!春巻きは米の麺と野菜付きで甘酢ダレにつけて食べるんですけど、地元の人は茶碗に麺と野菜を入れてそこにタレをかけて、春巻き入り麺みたいにして食べてましたね。そして、何と言ってもソフトシェル・クラブの唐揚げですよ!初めて食べましたけど、カリっとサクっと揚がっていて、マジ絶品の逸品でありました!ガッツリ飲み食いして大満足のカニ料理、お値段は合計で64万7千ドンですので約3235円。カニ尽くしでこの値段ですから、日本人の感覚からしたらめっさ安いですね~。

カニ爪は酢豚風の味付け
p20141014014.jpg

カニ身ゴロゴロのカニ・チャーハン
p20141014015.jpg

カニ春巻き
p20141014017.jpg

絶品のソフトシェル・クラブの唐揚げ
p20141014016.jpg

 大満足で店を後にしたのが18時50分、何故かベンタイン市場の夜市へ行こうということになり、プラプラ歩いてベンタイン市場へ。途中でビンコムで涼んだりしつつベンタインへ辿り着き、賑わっている夜市の店で嫁さんが布カバンをゲットです。最初は35万ドンなんて言われたのですが、「高過ぎる!」と散々値切り倒して10万ドン、約500円でゲット。全く同じタイプのカバンがドンコイ通りの店で13万6千ドンぐらいでしたから、まあ妥当な値段だと思います。夜市の雰囲気を十分に楽しんだ後は、ホテルへ戻りつつCD屋が並ぶフィントゥクカン通りへ。しかしどこもコピー海賊盤ばかりで、正規盤はほぼ無いに等しい状態でしたので、当然何もゲットせず。その後ホテル横のコンビニで水とCCレモンをゲットしてからホテルへ戻りました。時間は20時40分でした。

 以上、これで3日目は終わりでございます。次回は最終日の4日目になりますよ~♪
スポンサーサイト

Categorieベトナム  トラックバック(0) コメント(0) TOP

Next |  Back
Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可
この記事のトラックバックURL