2014’10.22・Wed

奈々子SOS~JULIAN COPE 「SAINT JULIAN」

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 皆様こんばんは。私老化防ぎ隊の奈々子です。ころんさんがホーチミン旅行記の仕上げに入っているんですけど、今回はワタシが音楽ネタを書いちゃいますね!今回の「奈々子SOS」で取り上げるのは、英国の歌手ジュリアン・コープの1987年盤です。ころんさんに何か書くネタある?って聞いたら、この盤を渡されました。ころんさんって80年代半ば頃から音楽を聞き始めたらしいので、この手の80年代ロックは結構好きみたいなんですよね~。でも今更自分でネタを書くのも恥ずかしいらしく、代わりにワタシに書かせてるみたいです。90年代生まれのワタシには80年代の音楽って新鮮だから、別にイイんですけどね~。

 で、当然ワタシはジュリアン・コープなんて知らないですし、80年代のロックって不自然にシンセとかを使った変な音作りのものが多いから、もしかしてそんな感じの音楽なのかな~って思って聞き始めたんですけど、音が出て来てビックリ!1曲目の「WORLD SHUT YOUR MOUTH」って、めっちゃカッコいいじゃないですか!シンプルでストレートなハード・ロックンロールで、思わず興奮ちゃいました♪ころんさんは「80年代ロックの中でも屈指のカッコいい曲でやんす」って言ってましたけど、確かにこんなにカッコいい曲はなかなか無いかもしれないですね。

「ホントにカッコいい曲ですよ!」by奈々子
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 そして2曲目の「TRAMPOLENE」以降は雰囲気が変わって、ストレートなロックンロール路線に変更は無いんですけど、ちょっと哀愁漂う英国ニューウェーヴのギター・バンドっぽい音になるんですよ。実はコッチが本来の姿なんですけど、これがまたカッコいい音なんですよね~。フィリピンのロック・バンドのリヴァーマヤなんかは、こういう音に影響されたんだな~ってことが実感出来ます…あ、イケナイイケナイ!ころんさんみたいに異常にマニアックなことを言ってしまいました!ワタシは普通の女の子ですから、リヴァーマヤなんて知りませんし、そもそも英国ニューウェーヴなんて知らないのです。ころんさんがワタシをマニアック女子にしようとしているだけなのです。あ~、奈々子はとってもSOSだわ!誰かワタシを助けて下さい!今日もまた乙女のピンチ~♪壁際で寝返り打って寝たフリしてる間に、ころんさんには出て行って欲しいです。

 という普通で乙女のワタシが聞いても、やっぱりカッコいいものはカッコいいってことで、このアルバムはとっても気に入っちゃいました!ころんさんはコープさんのことを、「このブツを発表する前は、亀の甲羅を被って世捨て人みたいになってた単なる自閉症のおっさん」って言ってましたけど、そんな姿は全く想像出来ない位に前向きで活力溢れるロックンロールだと思います。80年代にもステキな音楽があるものですね~。もっと色々と聞いてみたくなってしまいました!

 以上、私老化防ぎ隊の奈々子がお送りしました。下に試聴を貼り付けますので、是非聞いてみて下さい!ワタシのSOSを感じ取った方は、是非フォローして下さいね♪


「それでは、めっちゃカッコいい曲です!」→コチラ
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