2014’11.26・Wed

HKT48 「桜、みんなで食べた」

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 ご当地アイドル花盛りの昨今でございますが、AKB軍団傘下のHKT48はご当地アイドルと言って良いのかどうかは知りませんけど、一応はわっちの地元である博多のアイドルと言うことで、応援してもイイかな~という気持ちは持っております。他のワケわからんご当地アイドルに比べたら地元でのメディア露出も多いですし、メンバーの顔と名前も数名程度なら知ってますし。AKB48に比べれば更に年齢層が若くて女子中高生らしい騒がしいキャピキャピ感に溢れるHKTですが、それだけにブツを買うのには少々躊躇っていたんですよね~。あまりにガキ過ぎるということで。

 しかし先日AKB48の「ラブラドール・レトリバー」をゲットした時に、同じ棚でHKTのこのブツを見つけてしまいましたので、ついでにゲットしてしまったのでありました。ただレジに持って行くのがとても恥ずかしいので、AKB盤と恵比寿マスカッツ盤の間に挟んでレジに持って行ったのでありました…って、AKBもマスカッツも恥ずかしい事に変わり無いか?しかもレジは若い姉ちゃんだったし。

 というワケで初ゲットしましたHKTのブツでありますが、HKTの曲って結構勢いがあるロックンロールならぬポップンロールみたいなのが多いというイメージがあります(実際はどうなのか知りませんけど、あくまでイメージです)。この曲についてはポップなサビの部分だけは前から知っていて、それが結構印象に残っていましたのでブツをちゃんと聞いてみたいな~と思っていたのですが、実際にフルコーラスで聞いてみますと、コレがなかなか良いではないですか!アップテンポのノリノリの曲ではあるのですが、サビのメロディがとても切なくて、何だか感傷的な気分になってしまうんですよね~。アイドル歌謡においてはこの「切ない」という感覚はとても大事な要素だとわっちは思っていますが、AKBの「恋するフォーチュン・クッキー」や「ラブラドール・レトリバー」にしても胸キュンな切ない要素があるからこそ、わっちは高く評価しているのでやんす。

 イヤイヤ、なかなか良い曲ではないですか。AKBよりもキャピキャピして賑やかな感覚がある分、青春の切ない1ページみたいな感覚が強く現れていると感じられますし、女子中高生ならではの甘酸っぱいような気分が良く出ているのではないかと思います。こうなってくると前のシングルの「メロンジュース」あたりも気になって来るのですが、実際にゲットするかどうかは思案中であります。買うとなれば、また恥ずかしい思いをしなければなりませんしね~。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まあ、ガキの学芸会レベルではありますが。」→コチラ
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