2014’12.02・Tue

PHAM PHUONG THAO 「TINH TRONG CAU HAT」

pphamphuongthao019.jpg

 ベトナムの巨乳民歌歌手ファム・フォン・タオの、多分今年発売のアルバムであります。このブツ、ジャケにVOL.10の表記がありますが、実際は既に2012年にVOL.10が出ているはずなんですけどー!わっちはファム・フォンさんのブツは全て持っていますので、間違いありません。まあ別にダブっていても全然問題は無いんですけど、本来ならVOL.11じゃないかな~ってことで。まあそれは置いといて、順調にリリースを重ねてくれるのは嬉しい限りでございますね♪このアルバムはホーチミンのサイゴン書店にてゲット致しましたが、グエンフエ書店やビンコムのPNCにも置いてありましたから、地元では安定した人気があるのかもしれません。ちなみにサイゴン書店には今や幻となっているファム・フォンさんのデビュー盤が1枚だけありましたよ。早い者勝ちですね…って、わざわざホーチミンに買いに行く人がいるワケないか。

こちらが本当の10枚目?
pphamphuongthao017.jpg

 ファム・フォンさんと言えば巨乳で有名ですが、この人が巨乳だと騒ぎ出したのは何を隠そう(隠してないけど)このわっちなのでやんす…という話はどうでもよくて、ファム・フォンさんと言えばスタイルも良くて美人でしかもめっさ歌も上手いことで有名であります。歌の実力は折り紙付きなのでありますが、そうなって来るとあとは曲や音作りが良いかどうかという点が、アルバムの大きなポイントになって来るワケでございます。その点からすると、今回のアルバムはいつも通りと言いますか、実に高品位な作品に仕上がっていると思いますね~。

 まあ音楽的には1枚目からず~っと変わらずベトナム的な情緒に溢れる民歌をヤッテいまして、言ってみればワンパターンっちゃあワンパターンなんですけど、良いモノであればワンパターンでもOKであります。ただ、ワンパターンとは言ってもファム・フォンさんの場合は他の民歌歌手の作品と比べて音作りが相当に高品位でありまして、ダサさなんぞ微塵もございませんので(初期のブツはダサかったりしますけど)、聞き飽きないんですよね。そして歌には相変わらずの圧倒的なパワーがありますので、レベルの高い音作りと相俟って、わっちとしましてはひれ伏すのみって感じになってしまうのでやんす。でも圧倒的なパワーの歌とは言いましても、押したり引いたり出来る人ですので、全然押し付けがましくないのがステキかと思います。

 それにしてもファム・フォンさん、やっぱり素晴らしいですね~。ブツを5枚以上出しているベトナムの民歌歌手で、わっちがアルバムを全て持っているのはこのファム・フォンさんだけなんですけど、常に高品位な作品を届けてくれる巨乳娘ですので、ベトナム音楽好きなら全部持っていて当然って感じでございます(?)。民歌系の歌手には他にヴァン・カイン、タン・ニャン、ドン・ダオ、レ・マン等々優れた歌手が色々といますけど、わっちのお薦めNO.1は、やっぱりファム・フォンさんですね~。というワケで、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「それでは1曲、切々と美しい歌唱でございますよ!」→コチラ
スポンサーサイト

Categorieベトナム  トラックバック(0) コメント(0) TOP

Next |  Back
Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可
この記事のトラックバックURL