2014’12.12・Fri

VIRGINIA LOPEZ 「LA VOZ DE LA TERNURA」

pvirginialopez001_20141207172901146.jpg

 プエルトリコのボレーロ姫(とオビに書いてある)ビルヒニア・ロペスの、今年発売の日本編集盤であります。このブツを手に入れたのはもう何ヶ月も前で、ゲットした当初は「すぐに取り上げます!」みたいなことを言った記憶がありますが、素晴らしいのがあまりに当たり前過ぎて書く言葉が全然見つからず、取り上げないままになっていたのでありました。わっちにとってこのビルヒニアさんは、ラテンの女性歌手の中では一番好きな歌手と言っても過言ではありませんので、ただ聞いて楽しんで満足してそれでOKみたいな状態で、ネタを書く気にもならなかったんですよね~。今更わっちが取り上げるまでも無い大歌手ですし。

 しかし、年の瀬も近付いて来て今年のベストを選ばねば!という状態になって来て、ベスト10候補の本命でありますこの盤を取り上げていないというのもマズイかな~ってことで、急遽取り上げることにした次第でございます…が、やっぱり言葉が見つかりません。麗しくも美しい声で歌う美しい曲の数々は、とにかくひたすら美しく素晴らしいとうことで、今回のネタを終わりたいと思います。

 などと本当に終わってしまうとあまりに手抜きネタになってしまいますが、マジで言葉が見つからないんだも~ん♪この盤にはビルヒニアさんの全盛期と言われる1960年前後の録音が集められていますが、まあどの曲もポップで親しみ易くてめっさ楽しいですし、全盛期と言うだけの事はあってビルヒニアさんの歌も素晴らしい萌え声でありまして、心地好いことこの上ないって感じでございます。キラキラと輝くようなバックの演奏も完璧でありまして、一家に一枚レベルの家宝盤と言ってもよろしいかと存じます。とか何とか言っといて、今年のベストに選ばなかったりするかもしれませんけどね~♪というワケで、今度こそ本当に今回のネタを終わります。試聴の貼り付けも致しません~!
スポンサーサイト

Categorieラテン  トラックバック(0) コメント(0) TOP

Next |  Back
Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可
この記事のトラックバックURL