2015’03.23・Mon

激しくどうでもいい話~またまたオーディオの話

 先日ですが、プロケーブルさんで重鉄タップと小型アンプを買ったという話を書きました。アンプのスイッチを入れた時の「ボッ」という音は相変わらずイヤなんですけど、音楽の音自体は随分クリアになりましたし、低音もしっかりと出て来ます。スピーカーのセッティングについても一段落しまして、音はいい感じのバランスで鳴っているようにわっちの耳には聞こえます。元々単なる音楽ファンであってオーディオマニアでも何でもないわっちは、すっかりと現在のシステムの音に満足してしまいまして、以前好きで良く聞いていた盤を引っ張り出して来て、今更ながらのようにジックリと聞いているのであります。

エエ音出すアンプですわ。
pstereo009.jpg

 まあ色々な盤をとっかえひっかえ鳴らしているんですけど、どれもイイ感じの音で鳴ってくれますので、わっちの部屋はノリノリジュークボックス状態になっております。やっぱりある程度自分が納得出来る音で音楽を聞くのって、とっても大事なことなんですね~。これまで全く音に気を使うことが無かったのが、何だかちょっと恥ずかしいかも?もしかして音のせいでその音楽の良さの何割かを聞き逃していたかもしれませんし、もしそういうことがあったとすれば、ちゃんと聞かずに切り捨ててしまった盤達に申し訳なく…。

 現在このネタを書いている時点で、ジョアナ・アメンドエイラの「ライヴ・イン・リスボン」なんてCDを聞いているんですけど、どの楽器がどの位置で鳴っているのかがちゃんとわかりますし、ジョアナの歌はど真ん中からしっかりと聞こえて来ます。低音から高音までバランス良く出ていますし、まあプロケーブルさんがおっしゃる「究極の生音」には程遠い音だと思いますが、音楽そのものを楽しむのであればこの程度で十分かと。多分ですが、店で試聴する高音質なオーディオと同レベルで鳴っていると思います。ここで突然CDをスキャンダルの「BABY ACTION」に入れ換えたのですが、1曲目のストーンズみたいなギターとブンブン唸るベースが超カッコ良くて、思わずハマってしまいますね~。

 そしてまた突然CDをダラー・ブランドの「アフリカン・サン」に入れ換えましたが、左から聞こえて来るシンバルが、カチカチカチカチと本当に金属を叩いているのがよくわかる音で鳴っていますし、ベース音がこんな太い音で鳴ってたんだ~って発見したりして、とにかくこれまで「知らなかった世界が目の前に現れる(byわっちのマミたん)」のが楽しくて、色々な盤を鳴らしているのでありました。それにしても、全然うるさくならないので知らず知らずの内についついボリュームを上げてしまっているのですが、その内どっかから苦情が来たりして…まあいいか。こうなって来ると更に良い音を求めて、そろそろスピーカーを高能率のモノに買い換えてみようかな~なんて思ったりして。前から使っているポンコツ・スピーカーがこれだけ鳴るようになりましたから、良いスピーカーを使えばもっとイイ感じの音になるのではないかと密かに思っているのでやんす♪
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