2015’04.02・Thu

AeLL 「4/4 YON BUN NO YON」

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 先日ブックオフでツラツラと500円棚を眺めていて、「AeLL」なんて書いたブツが目に飛び込んで来ましたので、「何て読むんじゃろ?エール?アエル?」と思いつつ手に取ってみたところ、オビに「『健康』『エコ』『環境問題』をテーマに掲げたアイドルユニットAeLL(エール)」なんて書いてあったので、何だかよくわかりませんけど実に下らなそうなのでついついゲットしてしまいました。全然知らない連中ですけど、変なブツをゲット出来て嬉しい~♪

 家に帰って早速封を切ってみると(実は新品でした)、メンバー4人の中の1人が見覚えがある娘だぞ?あ~そうそう、篠崎愛ですわ。確か巨乳グラビアアイドルか何かで、かなり人気がありますよね~。他のメンバーは知りませんけど、1人を除いてルックス的にはかなりイケてる連中であります。アイドル歌謡に必要なのはまずはルックスですから、こういうブツは実に良いですね!コレは昨年発売されたエールの2枚目のアルバムらしいのですが、これだけのルックスのメンバーが揃っていると、とっても聞く気になります…って、わっちだけか、ルックスで聞く気が左右されるバカって。

 で、期待は全くしていなかったんですけど、とりあえずは聞く気満々で聞いたこのブツでありますが、コレが予想外にイケてるのでやんすよ!アイドルにしてはそこそこ安定した歌唱力がありますし、元気一杯に弾けていて活力に溢れているのがステキですね~。そうそう、アイドルたるものは元気じゃないとね~。しかも元気なだけではなくて、ミディアム~スローの曲では意外にしっとりと落ち着いた切ない雰囲気を醸し出したりして、なかなかにアジアンな情緒を持ち合わせた連中じゃな~と感心してしまいました。うーむ、何も期待していなかった割には、かなりの拾い物ですね~コレは。

 まあ音作りはマイナーなアイドル歌謡らしく、打ち込みを主体としたエレポップ系とか、ちょっとうるさい感じのハードロック系ではあるのですが、メロディが粒揃いですので聞いていて実に楽しいんですよね~。歌を邪魔するようなアレンジではありませんので、あくまで歌が主役という作りになっているところが好感度高いです。コレは聞いていると単純に元気になれるという、アイドル歌謡の王道を行く作品だと感じられます。オビで謳っている程に「エコ」とか「環境問題」なんかは前面に出て来ていませんし、説教臭さとか押し付けがましさも感じられませんので、警戒する必要は全くございませんよ!アイドル歌謡としては、とても高く評価出来るブツだとわっちは思うのでやんす。だからと言って別にお薦めするつもりはありませんが、この連中のルックスが気に入ったなら聞いてみる価値はあるかと思います。わっちは好きですね~♪

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「それでは1曲、流石にライヴだと下手クソですね~。スタジオ版はイケてるんですけど。」→コチラ
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