2015’05.12・Tue

渡り廊下走り隊7 「バレンタイン・キッス」

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 というワケで(?)、渡辺まゆりーがメンバーとなっている渡り廊下走り隊7の、2011年発売のシングルであります。オマケDVD付きの2枚組です。この連中、以前は「7」って付いてませんでしたけど、メンバーが7人になったから「7」って付いたんでしょうか?まゆりーがいたら別に何でもイイんですけどね。

 ところでこのブツを開けてみたら、体操服姿のまゆりーと顔が泥だらけの前田敦子の2ショット生写真が入っていたんですけど、何じゃこりゃ?そういう企画盤?前田敦子は渡り廊下走り隊には関係無いし。でもまゆりーがカワイイですから、前田が写っていてもOKです。ただ、それに水を差すのがコレに入っているバレンタイン・カード(?)でありまして、岩佐美咲というメンバーが写ったカードなんですけど、これがヒドくブサイクな娘なんですよ。遺憾な~、激しく萎えるな~。そのカードの裏には「味に保証はありませんが…受け取って下さいっ!!」などと、本人直筆を印刷したと思しきメッセージが入ってるんですが、オマエなんか見たら何もかもまずくなるっちゅうねんボケ!

まゆりーとマエアツ
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ブサイク
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 というどうでもいい話はさて置き、「バレンタイン・キッス」というのは当然おニャン子クラブのメンバーだった国生さゆりのヒット曲でありますが、守銭奴アキモトが二匹目のドジョウを狙うべく渡り廊下走り隊にこの曲をカバーさせたワケであります。「バレンタイン・キッス」って曲自体は非常に良く出来ていて、上手い歌手が歌えばめっさイイ曲に聞こえるんですけど、凄まじく下手クソな国生さゆりが歌ったオリジナル・バージョンは、まさに愕然とする位に聞くに堪えない仕上がりでありまして、密かにわっちは好きだったりします。で、この渡り廊下走り隊バージョンはどうかと言いますと、シロート女子高生の青春バージョンみたいな無難な仕上がりって感じですかね~。悪くはないですけど、国生バージョンがあまりに酷過ぎましたので、アレにはどうヤッテも敵わないでしょう。

 それよりも、カップリングの「ソミソミラシラ」とか「初恋よ こんにちは」の方が昔ながらのアイドル歌謡曲という感じの可愛くてポップな仕上がりになっていまして、実によろしいかと。キャンディーズなんかが歌っていても違和感が無いような曲でありまして、キャンディーズに熱中したような方なら、あの頃の思い出が甦るかも?イヤイヤ、そんなことは無いか。わっちはキャンディーズ世代ではありませんので、その辺の事はよくわかりませんけど、意外にレトロな味わいを持った曲を今時のアイドルの下手っぴー歌唱で聞くのも、なかなかイイものだな~と思いますよ!

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「それでは一発。」→コチラ
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