2015’05.20・Wed

姫の秘め事~RICHARD THOMPSON 「DARING ADVENTURES」

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 みなさんこんばんにゃん!裸のロリーズのアッキー姫なんだにゃん。随分久し振りになるけど、「姫の秘め事」を更新するんだにゃん。今回取り上げるのは、イギリスのベテランおっちゃんギタリスト兼歌手リチャード・トンプソンの、1986年のアルバムなんだにゃん。バカころんは、「わっちはリチャード・トンプソンのライヴを見たことがあるんでやんすよ!」なんてバカみたいに嬉しそうに言ってたけど、どうせ見ただけなんだにゃん。見所なんてコレっぽっちもわかってないクセに…ちくしょ~、羨ましいんだにゃん!姫も生でこのおっちゃんのライヴを見てみたいんだにゃん。

 ところでこのアルバムには、姫がこのおっちゃんの曲で一番好きな「VALERIE」が入ってるんだにゃん。ノリノリでメッチャメチャ楽しいロックンロールでしかもトラッドという、それはそれはあまりに素晴らしい名曲なんだにゃん。バカころんは「わっちはライヴで『ヴァレリー』を生で聞いたんでやんすよ!」とか「もう何がどうなってるのかわからない位の超絶テクで、それはそれは凄まじいギターを聞かせるのでやんすよ!」なんてバカみたいに嬉しそうに言うんだにゃん。どうせ見ただけなんだにゃん。見所なんてコレっぽっちもわかってないクセに…ちくしょ~、本当に羨ましいんだにゃん!姫も生でこのおっちゃんのバカテクギターを見てみたいんだにゃん!

「バカテク見たいんだにゃん!」byアッキー
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 とりあえずは「VALERIE」が入ってるっていうそれだけでも「買い」の1枚にゃんだけど、ポップな「DEAD MAN’S HANDLE」も入ってるし、このおっちゃんらしいしっとりトラッドなスローも充実してるし、ロックンロールでトラッドでしかもブラックミュージックなんかの要素も溶け込んでるし、おっちゃんらしさ全開の優良盤だと思うんだにゃん。まあ歌はそんなに上手くないおっちゃんだけど、元嫁のリンダ・トンプソンなんかよりは遥かに味わい深いイイ歌聞かせるし、姫はとってもお気に召しているんだにゃん。あ、そう言えばバカころんが「わっちは元嫁のリンダの歌は好きじゃないのでやんす」とか言ってたけど、バカころんと意見が一致するなんて恥ずかしいんだにゃん。でもリンダの歌はやっぱり姫も好きじゃないんだにゃん…。

 ちなみにこの盤のプロデュースはミッチェル・フルームで、エンジニアにはチャド・ブレイクの名前も入ってるんだにゃん。でもまだヘンテコリンな音作りは全然してないんだにゃん。あ、でもテルミンで変な音を出したりはしてるんだにゃん。あとバックの演奏には、ジム・ケルトナーとかジョン・カークパトリック、グレッグソン&コリスターみたいな錚々たるメンバーが名を連ねてるし、その意味でも聞き所が色々とある盤なんじゃないかと思うんだにゃん。ロックンロールにもトラッドにも興味がある人だったら、聞いておいても損は無い盤なんだにゃん。

 以上、みんなのカワイイアイドル、アッキー姫の「姫の秘め事」、楽しかったかにゃん?下に試聴を貼り付けるから、よかったら聞いてみて欲しいんだにゃん。それじゃあまた、次回も可愛さ発揮するにゃん♪


「それじゃあ1曲、『VALERIE』のライヴを貼り付けておくんだにゃん。」→コチラ
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私も一度だけライブを見たことがあります。ベースとのデュオでしたが、ほんの数メートルという目の前で見てても何をどう弾いてるのかよくわからないすんごいギターでしたねぇ。
この人は渋いイメージと裏腹に実はポップでロックンロールですよね。

Astral:2015/05/20(水) 22:34 | URL | [編集]

>Astralさん
こんばんは。
Astralさんもこのおっちゃんのライヴを見られたんですね~。ワタクシの時はおっちゃん一人だけの完全ソロライヴでしたが、全く飽きることが無い2時間半を過ごせました。本当に凄いギターを弾くおっちゃんで、度肝を抜かれましたね~。
おっしゃる通りポップでロックンロールで、素晴らしいと思います♪

ころん:2015/05/21(木) 21:47 | URL | [編集]

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