2015’05.30・Sat

興味津々音楽探求~JORGE BEN 「AFRICA BRASIL」

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 皆様今晩は!ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げるのは、ブラジルのファンキー・サンバの大名盤との誉れ高い、ジョルジ・ベンの1976年盤「アフリカ・ブラジル」です。とは言ってもこの盤をファンキー・サンバの大名盤なんて持ち上げているのは、クラブシーンの人達みたいですけど。

実はわたしはクラブのDJとかがレア・グルーヴとか言って評価しているものをあまり信用していないんですけど、どうしてかって言うと、音楽を単なるネタとしてしか見てないような気がして、音楽に対する敬意が無いように感じられるからです。ですからこの盤を聞く時は、ちょっと警戒しながら聞き始めました。でもこの盤は、聞いてみると評判通りの音楽かな~って思います。ノリノリでファンキーな感覚に溢れていますし、クラブとかでかかっていたら、確かに盛り上がりそうな感じの音楽だと思います。

 まあこの音楽がファンキー・サンバと言うべき音楽なのかどうかはわからないんですけど、ファンキーなブラジリアン・ロックとは言えると思います。もちろんサンバの要素もしっかり入っているのは間違い無いんですけど、何だかわたしはこの音楽をサンバって呼ぶのには抵抗があるかな~って気がするんです。わたしの中ではサンバというものは、もっとアコースティックでシンプルであって欲しいって想いがあって、こういう音楽をサンバなんて言われると、「わたしの大好きなカルトーラとかネルソン・サルジェントとかのサンバとは全然違うじゃない!」なんて言いたくなっちゃうんです…すいません、わたしは了見が狭いんです。

「すいません、了見が狭くて。」byめぐりん
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 もしかしたら、わたしってこの時代のブラジリアン・ロックとはあんまり相性が良くないのかもしれません。ミルトン・ナシメントなんかも苦手ですし、一体何が面白いのかよくわからないんです。何て言うか、ブラジル音楽の道からは外れているって言ったらいいのか、「ブラジル音楽の道って何だ?」って聞かれたら答えられないんですけど、何だか感覚的に違うな~って感じなんです。これはこれでブラジル音楽の発展の為には必要だったんだろうとは思いますけど、わたしはあまり好きにはなれないし、好きになろうとも思わないかな~なんて。わたしはラテン音楽を担当していますけど、ブラジルには結構苦手な音楽が多いかもしれません。ボサノバなんかもイマイチ好きになれませんし、この手のブラジリアン・ロックも好きじゃないですし。愛称が悪い、としか言いようが無いかもしれませんね~。

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。今回は試聴の貼り付けは無しです(自分が好きではないので)。それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪
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