2015’06.19・Fri

もっと音楽聞きたいな!~小萍萍 「山地風」

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 みなさんこんばんは!裸のロリーズのアイリです。久し振りの「もっと音楽聞きたいな!」だけど、今回はマレーシアの福建ポップスの歌手、シャオピンピンの1993年のアルバムを取り上げるね!このアルバムは94年に日本でも発売されたみたいなんだけど、アイリが生まれる前にこんな作品が日本発売されてたんだね~。80年代後半から90年代前半って日本ではワールドミュージック全盛期で、色々なアルバムが発売されたって話をころんさんから聞いてたけど、福建ポップスなんかも出てたなんて、一体どんな時代だったのかな?アイリも体験したかったな~。

 それはそうとこのアルバムなんだけど、ピンピンさん17歳の春(?)花も恥じらう女子高生だった時の作品だね。ジャケもめっちゃカワイイけど、歌も瑞々しい感覚に溢れていてとってもカワイイな~♪でも十代前半から天才歌手と言われて来ただけのことはあって、安定した歌い口は凄く落ち着きがあるよね。17歳でこれだけ歌えたら、やっぱり天才だわ。流石に福建ポップスの中では日本でも一番知られた歌手の一人だな~。カワイイし歌も上手いし、歌手としては理想的だよね。アイリもピンピンさんみたいな歌手になりたいって思います。

「ピンピンさんみたいな歌手を目指します!」byアイリ
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 ところでピンピンさんは福建ポップスの人だけど、このアルバムは実は福建ポップスじゃなくて、台湾の山地歌謡を歌ってるみたいなんだよね。マレーシアの福建ポップスの歌手なのに何故台湾の山地歌謡なのかはよくわかんないんだけど、台湾の高砂族みたいな民族衣装を着たピンピンさんがカワイイから、その辺の詳しい事は別にいいや。マレーシアの福建人の間では台湾語のポップスが親しまれてるらしいので、山地歌謡を歌う歌手が出て来ても不思議じゃないだろうし。タイトルが「山地風」だからバリバリにハードコアな山地歌謡ってワケじゃないみたいだけど、人懐っこい曲調はアジア歌謡好きには堪らないモノがあるだろうしね!

 まあこのアルバムは典型的な福建ポップスってワケじゃなくて、台湾の山地歌謡風の音楽ってことだから、このアルバムが日本発売された当時、どうしてこのアルバムが福建ポップス代表みたいな感じで発売されたのかはよくわかんないけど、ピンピンさんの歌の実力を知らしめるには最適な作品って判断だったのかもしれないね。ピンピンさんは良く伸びる朗々とした声で歌う人だけど、気持ち良さそうに歌っているこの盤を聞いていると、思わず聞いてる方も笑顔になっちゃうっていうか、手拍子をしながら思わず「ピンピンちゃんっ!」って掛け声が出ちゃいそうになるっていうか、歌い手と聞き手の間にあまり距離が無いとても身近な音楽って感じがして、アイリはとっても楽しい気持ちになっちゃうのです!アイリはピンピンさんの歌、大好きだな~♪

 以上、「もっと音楽聞きたいな!」でした。下に試聴を貼り付けるので、よかったら聞いてみてね!お送りしたのは、ワールド系音楽愛好男子のアイドルになりたい裸のロリーズのアイリでした!みなさん、アイリにもっと音楽教えてね♪


「それじゃあ、アルバム丸ごと聞いちゃう?」→コチラ
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