2015’08.08・Sat

真野恵里菜 「MORE FRIENDS」

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 大きな声では言えませんけど、実はわっちは真野恵里菜って好きなんですよ。え、そんなことどうでもいいですって?そもそも真野恵里菜なんて知らない?う~む、それは生けませんな。と~っても正統派のアイドル顔をした、まさにアイドルらしいアイドルでありますよ。出てきた頃は耳が腐りそうなほど猛烈に下手っぴーな歌を聞かせていましたけど、順調に成長して実に良い歌を歌えるようになって来た娘でありまして、わっちはアイドルとして非常に高く評価しているのであります。え、そもそもアイドルなんぞに興味が無い?そんなこと言ってたら、折角の人生損しまっせ。え、アイドル如きを知らなくても損なんてしない?そんなモノ聞く暇があったら、良いワールドミュージックを聞きたいですって?そっかそっか、失礼致しました~♪

 ってな感じで、誰にも相手にされず今日も一人でアイドル歌謡を聞いているわっちでございますが、まあアイドル歌謡なんて本当に玉石混交でありますし(殆どが石?)、自分にとっては素晴らしくても他の人にとってはゴミということも当たり前ですので、なかなか他の人にはお薦めしにくいのも事実でございます。と言いますか、お薦めなんて出来るジャンルではないのかもしれませんけどね~。でも自分が気に入ったモノはもっと聞かれて欲しいな~と思うのも当然でありまして、例えばでんぱ組INC.とか流星群少女Aellなんかはもっと聞かれて然るべきなんて思ったりもしております。それに、アイドル歌謡ってとんでもないヘッポコ盤が出て来る確率が高いですから、ヘンなモノ好きのわっちは注目せずにはいられないですし。

 というどうでもいい話はさて置き、モーニング娘なんかと同じくハロプロ所属だった(現在はクビになったのかな?)真野恵里菜ですけど、モー娘と違うところは「つんく♂」が作った楽曲が極めて少なく、外部からの提供が多いというところですね。ですから水商売的な雰囲気が強いつんく♂色があまり無く、その分素直にアイドル・ポップスとして楽しめる仕上がりになっているのがよろしいかと思います。まあ真野ちゃんみたいな正統派のアイドルに水商売的雰囲気を持たせるのもおかしな話ですので、つんく♂が出しゃばって来ないというのは大きなポイントかと思います。

 それに真野ちゃんのこの2010年盤は、楽曲的にもバラエティに富んだ軽快なポップス・アルバムに仕上がっておりますし、アイドル云々を抜きにしてポップスとしても普通に楽しめる作品だと思います。真野ちゃんも活き活きと楽しそうに歌っていますし、思わず笑顔がこぼれるステキ盤でございますよ!ですから冒頭に申しました、アイドルなんぞに興味が無いなんて言ってたら「折角の人生損しまっせ」なんて妄言を発してしまうワケなのでありますが、勿論真野ちゃんなんて知らなくても豊かな音楽ライフは十分に送ることが出来るんですけど、カワイイ女子がカワイイ曲をカワイイ声で歌ってくれるカワイイ盤の存在は、音楽ライフにちょっとした彩りを添えてくれるんじゃないかな~、なんて思っているわっちなのでやんす♪

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「それでは1曲、これを聞けば元気が出る…かどうかは知りませんけど。」→コチラ
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