2015’09.01・Tue

THE CHRISTIANS

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 突然ですけど、個人的な洋楽ロック・ポップス・ベスト10を選んだらどうなるかな~って思ったのですが、例えばポリスの「シンクロニシティ」、エコー&ザ・バニーメンの「オーシャン・レイン」、R.E.M.の「玉手箱」、プリンス&ザ・レボリューションの「パレード」、フーターズの「ワン・ウェイ・ホーム」なんかは確実に入って来るかと思います。まあ候補は色々とあるんですが、イギリスのロックバンド、クリスチャンズの1987年のデビュー盤も間違い無く入賞するのではないかと思います。

 今時クリスチャンズなんて覚えておられる方は殆どいらっしゃらないかと思いますけど、わっちは学生の頃にこの連中のデビュー盤に出会って以来これまでず~っと聞き続けているんですよね~。デビュー盤以外にも何枚かアルバムはありますし、メンバーのソロ作なんかも出ているんですけど、わっちはひたすらこのデビュー盤のみを聞き続けているのであります。とにかくめっさ好きなんですよ、このアルバムが。何故そんなに好きかと言えば、もう全部が全部、何もかもが素晴らしいとしか言いようが無いからなんですよね~。クリスチャンズのソウルフルなコーラスが素晴らしい、バックのプログレッシブな音作りがめっさカッコいい、メロディの美しい曲がズラリと揃っている等々、まさに非の打ちどころの無い完璧な作品だと、わっちは思っているのであります。

 とか何とか言いながらこれまでこのボログで全く取り上げませんでしたし、クリスチャンズの名前なんてこれまで1回ぐらいしか出したことが無いんですけど、別に出し惜しみしていたワケではありません。単に取り上げる機会が無かっただけであります。最近ですが、何故か気まぐれにこの盤を棚から引っ張り出してウォークマンに取り込みしたのですが、聞き直してみたらやっぱり素晴らしいという、単にそれだけのお話でございました!

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「それでは、アルバム丸ごと1枚試聴というメチャクチャなのをどうぞ。」→コチラ
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