2015’09.28・Mon

アミアヤ 「トーキョー・ポップ」

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 ブックオフの280円棚をツラツラ見ていたらアミアヤなんて連中の名前が目に入ったので、抜き出してみると何だかちょっと面白そうな気がするジャケでしたので、ついついゲットしてしまいました。例によって例の如く単なるジャケ買いでございまして、当然見たことも聞いたことも全く無い連中でございます。アミアヤ?誰じゃそれ?顔が似てるので、もしかして双子姉妹なのかな?調べりゃわかることなんでしょうけど、面倒だし手間なので調べる気がしない…。とりあえずこのブツは、2013年発売の6曲入りミニ・アルバムってことで。多分デビュー盤でしょう。

 とりあえずは何となく再生してみたのでありますが、何だか妙にアゲアゲな空気感を持ったポップ・ロックですね。音の感触としては、パフュームとかきゃりーぱみゅぱみゅみたいな最近流行の所謂テクノ歌謡っぽい感じでありまして、打ち込みとか電子音は鳴りまくっているんですけど、ギター・ベース・ドラムのアンサンブルが(これも打ち込みかもしれませんが)ロックンロールな高揚感を醸し出しているんですよ。アミアヤの歌はロリ・アニメ系の歌声でありまして、下手すればポーカロイドが歌っているような人工的で無機的なモノになってしまいそうなんですけど、この音作りのお陰もあってか、しっかりと人間的な体温を感じさせるキュートな女の子の感情が伝わって来るんですよね~。う~む、コレはなかなかイイですね♪

 まあこんな音作りですから、もしかしたら中田ヤスタカとかがプロデュースか?と思ってクレジットを見てみると、エグゼクティヴ・プロデューサーとしてMICHIO HASEBEとTAKESHI KOBAYASHIって書いてありますね。ハセベ何ちゃらは知りませんけど、もう一人はもしかして小林武史のこと?だったらロックな音作りというのも納得なんですけど、実際にあの小林武史なのかどうかは知りません。調べりゃわかることなんでしょうけど、面倒だし手間なので調べる気がしない…。まあ誰がプロデューサーであろうと、このブツはピコピコでフワフワな電子音系ポップ・ロックとして、実に魅力的な作品であることに間違いは無いかと思いますね~。

 う~む、コレなかなかイイですね♪メロディもポップで親しみやすいモノが揃っていますし、6曲入りということもあってあっと言う間に聞き終わりますので、ついついリピートしてしまうんですよね~。ルックスもカワイイですし、アイドル系ポップ・ロックとしてはなかなか良い出来なんじゃないかと思います。あ、今思いついたんですけど、コレって毒気を抜いた可愛くてポップなストロベリー・スウィッチブレイドって感じなんですけど、如何でしょうかね~?

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「それでは1曲、ちょっと顔コワイですね。」→コチラ
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