2015’11.29・Sun

酩酊音楽酒場~ANTIBALAS 「GOVERNMENT MAGIC」

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 皆さん今晩は~。ヒワイイ大使のななみーですよ~♪今回はメリケンのアフロビート・バンド、アンティバラスの2006年盤を取り上げますよ~♪アンティバラスの盤は前に取り上げたことがあるんですけど、今回のブツを聞くに当たってもう一度聞き直してみようかな~と思ってころん棚を探してみると…無いじゃん!ころんさんに聞いてみると、「あ、売り払ったかも」ですって。売り払ったじゃねえわドアホ!何しとんねんこのクソボケってことで、思いっ切り張り手を喰らわせてやりました。バカころん、しくしく泣いてましたわよ。おほほ~♪

 バカころんが売り払ってしまったせいで、前に取り上げた盤との比較は出来なくなっちゃったんですけど、前に取り上げた盤に比べたらもっとジャズ色が強いのかな~って思います。言ってみればアフロ・ジャズの範疇なのかな~って気がするんですけど、どうなんですかね~。私はフェラ・クティのアフロビートって殆ど聞いたことが無いんですけど、前に聞いた記憶の限りでは、もっと泥臭くて呪術的な部分があったって気がします。でも今回のアンティバラスのブツは、スッキリと洗練されていて明るく開放的な感じがしますので、フェラ・クティのアフロビートよりはず~っと聞きやすいんじゃないかと思います。ジャズ・ファンでも聞けるアフロビートって感じかな?

「ジャズ・ファンがアフロビートを聞くかどうかは知らないけど。」byななみー
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 とりあえず、張り手を喰らわせた後にころんさんにこのブツの感想を聞いてみたら、「アフロビートが苦手なわっちでやんすが、この盤はジャズとかファンクの要素が強くて素直に楽しめますね~」なんて言ってました。そんな感想を聞くと、ますます前に取り上げた盤との聞き比べをしたくなって、またころんさんを張り倒してしまいました!バカころん、ワンワン泣いてましたわよ。おほほ~♪でもアフロビートが苦手なバカころんでも聞けるこの盤って、もしかしたらフェラ・クティを愛する本格派のアフロビート・ファンからすると、物足りなかったりするのかしら?何にしても、本格派のアフロビート・ファンからも絶賛されたこのバンドの2004年盤「WHO IS THIS AMERICA?」は、絶対に聞いてみる必要があるでしょうね~。だからバカころん、近い内に必ずゲットして来るように!(←そんな簡単にゲット出来るか!byころん)。

 まあ何だかんだ言ってもこの盤はやっぱり聞きやすいですし、とってもカッコいいと思います。ジャズ的な語法を持ったサックスやトロンボーンは凄くイイ音で鳴っていますし、楽曲の中にロック的なダイナミズムを呼び込んでいるベースとギターが、これまた本当にイイ音を出しているんですよね~。ジャズ・ファンやファンク・ファンだけじゃなくて、ロック・ファンをも巻き込むことが出来る要素がたっぷりとある、とってもステキ盤だと思います。これまでリンガラ一辺倒だった私ですけど、これからはアフロビートも追っ掛けてみたくなった、ななみーなのでやんす~♪

 以上、聞きやすいアフロビート盤を取り上げてみた、「酩酊音楽酒場」でした。相変わらずYOUTUBEがまともに再生出来ないので、試聴の貼り付けは無しね。DJはヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーがお送りしました。それじゃあ、またね~♪
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