2015’12.20・Sun

喜多村英梨 「RE;STORY」

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 年末年始を迎えるにあたりめっさ仕事がキツイのと、たまっているドラマを見なければならないこともあって、更新がちょい滞り気味のこのボログでございますが、年末発表予定のベストの選出なんかもあって、ますます滞りそうな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?というワケで、喜多村英梨という歌手の2012年のアルバムですが、アニメコーナーで見つけましたので、多分アニメ声優もヤッテいる娘なのではないかと推測致します。ボックスにフォトブックが入った豪華盤でありますが、目のメイクと青いカラーコンタクトがケバいので、ルックス的にはちょっとな~って感じなんですけど、写真自体はなかなか美麗に撮れていますし笑顔がカワイイので許します。見た目はちょっと作り過ぎな感じですが、アニメファンにはこういう生身の人間っぽくないルックスの方がウケが良いのでありましょう、多分。

 アニメ系の歌手と言えば最近はなかなか高品位なブツを出している人が増えているんですけど、例えば春奈るなとか豊崎愛生、花澤香菜、藍井エイルなんかがいますよね。その中でも春奈るなとか藍井エイルなんかは歌唱力にもかなり恵まれていたりするんですけど、喜多村さんもその手の歌手ですね~。ちょっと歌い方や力の入れ方が不自然だったりする時もありますけど、声量のある伸びやかでカッコいい歌声ですし、基本的にリズムも音程も実にシッカリしています。ややこしいフレーズも難なく歌いこなしますし、安心して聞くことが出来る歌だと思いますね~。まだ若い女子なんだと思いますが、どこかで修行を積んで来たのでありましょう、きっと。

 ヤッテいる音楽はアニメ系音楽によくあるハードなヘヴィメタロックでありまして、メタルなギターが激しく掻き鳴らされつつもバックで流麗なストリングスが響いているという、典型的なタイプでございますな。まあ所謂嬢メタルっぽい音楽とも言えますが、バンド的一体感なんかは無いのが嬢メタルとは違うのかな~って気もします…って、嬢メタルには詳しくないのでよくわかりませんけど。何にしても、「喜多村英梨とそのバック」という図式になっているのは間違いありません。主役をしっかりと引き立てていると言いますか。ただ、ヤッテいるのがヘヴィメタロックとは言いましても、メタル系にありがちなおどろおどろしい所は全然無いのがよろしいかと思います。キャラクターを演じているような芝居がかった感じがありますので、重苦しくなることが無いんですよね~♪

 なんて思いながら聞いていたら、ラストの4曲ぐらいは何故か声色をガラっと変えて萌え~なアニメ声で可愛らしく歌っとるぞ?ギンギンメタルをカッコ良く歌っていたと思ったら突然萌え声で歌ったりするあたり、やっぱりアニメ系の歌手なんだな~って感じですね。萌え声であっても歌自体はシッカリしていますし、その器用さには感心させられます。なかなかの実力派ですよ、喜多村さんって。う~む、意外なほど(?)ステキ歌手ではないですか。わっちはファンになってしまいました!喜多村さんに俄然興味が出て来ましたので、ネットで喜多村さんのことを調べてみようかと思います~♪…って、このネタ書く前に調べろって話ですが。

あと、YOUTUBEが使い物になりませんので、試聴の貼り付けは今回も無しでやんす。IEをアップグレードしないといけないんでしょうけど、やり方がよくわからないし面倒ですしね~。
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