2016’01.14・Thu

持田真樹 「春・夏・秋・冬」「明日の色」

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 一昔前のアイドル持田真樹の、1995年発売のアルバム2枚であります。前者が3月、後者が10月の発売なんですが、以前は1年に何枚もアルバムを出すことってよくありましたよね~。今時考えられない話ですけど。ぶっちゃけ持田真樹ってどれ程活躍したのか全然覚えていないんですけど、ルックスは可愛らしいですので、わっちは結構好きでありました。実は学生の頃に「春・夏・秋・冬」は持っていたんですけど、何故かいつの間にか売り払ってしまったんですよね~。まあ、その当時はあまり気に入らなかったんだと思いますが、この度ブックオフの280円棚でこの2枚を発見してしまいましたので、懐かしさのあまりついついゲットしてしまったのでありました。

 別にどうでもいい話なんですが、ELTなんてバンド(?)が出て来た時に「あ、持田真樹がバンドを組んだんだ!」なんて思っていたんですけど、持田は持田でも香織とかいう全然別の女子でありましてガッカリしたことを覚えています。香織はいらんから真樹を出せ!とか思ったんですよね~。まあそれはマジどうでもいいとして持田真樹のブツなんですけど、コレが今の耳で聞くと実にイイのでありますよ!消え入りそうな線の細い歌声なんですけど、見た目の通りちょっと憂いを帯びた萌え声とでも言いますか、この声は反則やろ!という感じの、実にステキな歌声をしているのであります。ちっとも上手くは無いんですけど、思わず聞き惚れてしまう歌声の持ち主なんですよね~。うーむ、なんてトクな歌声なんでしょうか。

 今回の2枚のアルバムなんですが、基本的にはあの頃のアイドル歌謡の範疇を出るものではないんですけど、まるで川越美和とか中江有里のアルバムみたいな切なさと初々しさと落ち着きが充満しておりまして、めっさ完成度が高いと感じられます。比べてみれば「明日の色」の方がアルバムとしての充実度合いが高いと思いますが、どちらにしても持田真樹の色がシッカリと出た作品だと思いますね~。この2枚の他に何枚位のブツを出しているのかは知りませんけど、出来るなら一通り全て聞いてみたいという気がしますね。まあどれを聞いてもそれ程変わり映えがするとは思えませんけど、この歌声には抗えません。

 というワケで、持田真樹なんかのブツをちょくちょくと聞いてしまっている今日この頃なのでありますが、今頃になってあの頃のアイドルのブツなんぞに聞き惚れてしまうなんて、思いもしませんでしたね~。80年代のアイドルなら聞き覚えのある曲も多々ありますし、そこそこ馴染みもありましたけど、個人的に90年代はすっかりとワールド系音楽に溺れてしまっていた時代ですから、この時期のアイドルなんて顔と名前ぐらいしか知らないですもんね~。でもこうやってボチボチと再発見して行く楽しみもありますし、これからもこの時代のアイドルのブツは漁って行くことでありましょう。うひょひょ♪
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