2016’01.21・Thu

TITO PUENTE 「THE BEST OF THE SIXTIES」

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 ニューヨーク・ラテンの第一人者ティト・プエンテの1969年発売のブツで、その名も「60年代ベスト」であります。この時代のティト・プエンテなんて、聞かなくったって素晴らしいに決まっているんですけど、実際に聞いてみたら本当に素晴らしくて、ティト・ロドリゲスとティト・プエンテのダブル・ティトはサイコーのラテン音楽マスターだということを、心から実感しますよね~。もうどこがどう素晴らしいなんて説明するのも無駄な位に素晴らしくて、とにかく一度聞いてみて下さいよ!なんて言いたくなってしまいますよね~。

 ところでこのブツ、ジャケには「SALSA」なんて文字が見えますけど、音楽的にはサルサというよりもキューバ音楽とかジャズなんかのイイ所を取り入れた、ニューヨークだからこそ生まれたミクスチャーなラテン音楽って気が致します…とか何とか言っておきながら、コレが本当にニューヨークで生まれたラテン音楽なのかどうかは知りませんけど。違っていたらすいません。

 まあ何にしても、めっさ素晴らしいラテン音楽がココにもあるってことであります。こういう音楽を聞いていると、これ以上書く気なんて無くなって来ますので、今回はここまでにしておきたいと思います~♪
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