2016’02.25・Thu

黒木渚 「自由律」

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 黒木と言えば昔は香が有名でしたが(今はどうしてるのかな?)、今は黒木と言えば黒木華かな?わっちにとっては黒木と言えば、その昔大阪は梅田の中古盤屋BIG PINKの店員をしておられた、見るからにハードロックのギタリスト(店番しながらよくエレキを弾いてましたね、アンプには繋いでないけど)の黒木さんであります(今はどうしてるのかな?)。今回取り上げるのは黒木渚という人ですが、結構評判になっているみたいで、各所で名前を見かけますよね~。先日レンタル屋でこのブツを見つけましたので、興味津々でレンタルしてみた次第であります。

 というワケで一体どんな歌手なのかな~ってワクワク気分で聞き始めたのですが、ちょっと聞いただけでわっちの気分は一気に萎えてしまったのでありました。ぶっちゃけ言いますと、まずは歌声が好きではありません。硬くて重い歌い口ですし、しかも響き成分が少なくて、まあ特徴的ではあるものの、全然キレイな歌声ではありません。わっちが苦手なタイプの声なんですよね~。それにやたらと耳につく違和感ありまくりの歌詞がイヤです。1曲目の冒頭の「体一つ女一人」という歌詞からしてイヤなんですけど、何と言いますか、インテリぶった感じがするのがイヤなんですよ。自分がデキルことを鼻にかけて、他人を見下しているイヤミなキャリア・ウーマンみたいな感じがするんですよね~。この人の歌詞を絶賛する人もいるみたいですけど、わっちは受け付けないです。

 まあわっちは普段から「歌詞なんて音楽には関係無い」とは言ってますけど、日本語だけにどうしても耳に入って来てしまいますし、更に好きじゃない声で歌われるワケですから、もうイヤ以外の何物でもないって感じであります。ハードロックな音作りは悪くないんですけど、歌詞も声もイヤですのでメロディもイケてないように感じられて来て、とにかくこの人とわっちは相性が悪いとしか言いようがありませんね~。ダメだこりゃ!
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