2016’02.29・Mon

CHRISTOPHER CROSS

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 クリストファー・クロスと言えば、わっちにとっては1984年のロス・オリンピック公式アルバムに収録されていた「チャンス・フォー・ヘヴン」という曲が一番記憶に残っているんですけど、その時のイメージは元ブロンスキ・ビートのジミー・ソマーヴィルとあまり変わらないんですよね~。ファルセットで歌う軟弱なキモいおっさんというのが、わっちのこのおっさんに対するイメージなんですよ。ですのでこれまで一度としてこのおっさんのブツは聞いたことがありませんし、聞いてみようと思ったことも全くありません。しかしわっちが信頼するブロガーのおやぢ様が前にこのおっさんのブツを取り上げておられましたので、ちょっと聞いてみようかな~なんて思ったのでありました。そしてたまたまブックオフの280円棚にあるのを見つけましたので、試しにゲットしてみたのであります。

 別にこれまで興味が無かったとはいえ、クリストファー・クロスと言えばこの「フラミンゴジャケ」というのはわっちでも知っております。一体何故フラミンゴなのかは知りませんけど。でもこのフラミンゴ盤は、グラミー賞の歴史上唯一の主要4部門を獲得したブツとかでめっさ有名ですよね~…って、昨日まで知りませんでしたけど。まあAORの名盤中の名盤という扱いではありますが、AORなんて軟弱なモノは一切聞かない硬派なわっちですので、こんなキモい歌声のおっさんの盤なんて気に入るはずがないんですけどね~♪

 というワケでとりあえずは聞いてみましたフラミンゴ盤。ハッキリ言いますが、日本の女子アイドルグループや女子アニメ声優にウツツを抜かし、スティーヴン・ビショップなんかも大好きというめっさ硬派なわっちでございますので、フラミンゴ盤を受け入れる下地なんてそもそも全く持ち合わせていないんですよね~。そんなわっちが聞くフラミンゴ盤でありますが、フラミンゴ君ってキモいファルセット歌手じゃなかったでしたっけ?イメージとは裏腹に、ハイトーンではありますけどファルセットではないですし、なかなかに力強さも持ち合わせておりまして、そんなにキモくないではないですか。な~んだ、ちょっと残念(?)。「もっとワタシを気持ち悪くしてっ!」というのを期待していたんですけどね~。コレ位の声の高さのおっさんなら他にもいますし。

 となりますと、この盤が名盤たる所以は曲が良いからということになりそうですが、そこまで良い曲が揃っているようには聞こえないんですけど…。まあこのゆったりとした大らかな音作りは魅力的ですし、演奏はめっさイイと思います。どうやら参加ミュージシャンが錚々たるメンバーらしいですが、詳しい事はよく知りません。まあ非常に心地好い音であることに間違いはありませんので、BGMとして流すには丁度いい音楽かな~って気はしますね。ただ、やっぱりめっさ硬派なわっち(←しつこい)は、スティーヴン・ビショップの方が好きかな~♪
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ころん 様

お~、買ってしまいましたか(笑)。
硬派なころんさんのことですから、一刀両断の元に斬り捨てられてしまうかと思いきや、まずまずだったみたいですね。
まぁ、曲の好き嫌いは人それぞれですから、評価は色々あっていいんじゃないかと思います。
自分も硬派ですので(笑)、ころんさん同様ビショップの方が好きですけどね。

おやぢ:2016/03/01(火) 21:17 | URL | [編集]

>おやぢ様
こんばんは。
買ってしまいましたフラミンゴ君。決して悪い作品ではありませんし、嫌いなワケでもないんですけど、フィリピンのAORやスティーヴン・ビショップと比べてしまうと、ちょいとインパクトに欠けるかな~って気がしてしまうんですよね~。やっぱり硬派にはビショップ君ですよね!

ころん:2016/03/01(火) 23:19 | URL | [編集]

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