2016’03.25・Fri

高垣彩陽 「RELATION」

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 今年になって私老化防ぎ隊のフェイが突然ネタをたくさん書き始めまして、アイドルとかアニメ声優のブツは全部持って行かれてしまっているんですけど、たまにはわっちもアニメ声優のブツを取り上げてみようかと思いまして、今回はフェイの代わりにネタを書くことに致しました。フェイファンの皆様(そんな人いるワケないですけど)、すいませんね~。残念ながら今回はわっちがネタを書きますよ~♪

 というワケで(?)、今回取り上げますのは前にフェイが取り上げたアニメ声優グループ、スフィアのメンバーでもある高垣彩陽(あやひ、と読みます)の2013年盤であります。高垣さんって確かスフィアの中では一番年長さんで、もう三十路なんじゃないかと思います。それにしてはアニメキャラっぽいロリーな格好が痛々しい…じゃなくて若々しくてイイですね~(棒読み)。まあ痛々しい、じゃなくて若々しい格好の事は置いといて、高垣さんって声楽を本格的に学んでいたって聞いたことがありますけど、ミュージカルの歌手にでもなりたかったんですかね~。スフィアの中では一番の本格派で、一番の歌唱力を誇るなんて評判の人であります。しかし、わっちとしましては「声楽を学んでいた」なんて言われると、どうしてもクラシック崩れの変な発声でポップスには全然合わない歌い方をする歌手を思い浮かべてしまいますので、要警戒ワードなんですよね~。

 な~んてイメージを持ちながら聞き始めたこのブツでありますが、初っ端の「ソプラノ」という曲がタイトルからして声楽をイメージさせるんですけど、歌い方が遊佐未森と松任谷ゆみ(漢字忘れた、ババアに興味無いので)を足したような感じで、ちょいちょいクラシックっぽくなりそうになるのが余計に警戒感を呼ぶ~。まあアニメ声優らしく曲によって色々な声や歌い方を使い分けているんですけど、何と言いますか、それが全然巧みに聞こえなくて、かえって不自然な歌い方に聞こえてしまうのが遺憾ですね~。器用貧乏とでも言いましょうか、声楽なんかをヤッテいたからついついクラシック的な発声をしてしまって、せっかく親しみ易い声で歌っていても台無しにしてしまうんですよ。だって庶民的なポップスを歌っているのに突然クラシック的発声になったら、どう聞いたっておかしいでやんしょ?

 う~む、スフィアの中で一番の歌唱力を誇るなんて言われても、コレじゃあね~って感じですね。コレだったら豊崎さんや寿さんの方が遥かにイイですよ。豊崎さんのカワイイポップス路線、寿さんの軽快なポップロック路線の方がずっと聞き易いですし、筋が通っていると思います。高垣さんはソロで歌うよりも、グループの中であまり自己主張せずに歌っている方がイイんじゃないですかね~。まあこの人の歌を素晴らしいと絶賛する人がいるのは想像出来ますけど、わっちの耳にはちょっとね~って感じでございます。
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