2016’03.31・Thu

JANE’S ADDICTION 「RITUAL DE LO HABITUAL」

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 既に解散してしまいましたが…って、再結成したんだっけ?何だかよくわかりませんが、メリケンのハードロックバンド、ジェーンズ・アディクションの1990年のアルバムです。これが2枚目ですかね、確か。このブツは結構好きで、発売当初から頻繁に聞いていたんですけど、ある日聞こうと思って棚を探したら、無いやんけ!何だか知りませんけど、いつの間にやら売り払ってしまっていたみたいです。思い出してみれば、このブツの後半のデロデロにサイケな展開がちょい苦手でしたので、それで売り払ってしまったのではないかと思いますが、この度レンタル屋でレンタル落ちのこのブツが90円で売っていましたので、喜んで買い直した次第であります。

 とは言え今時何故ジェーンズ・アディクション?って気が自分でもしますけど、それはスキャンダルのせいであります。スキャンダルのベースのトモちんが、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベースのフリーに憧れているというのは有名な話ですが、わっちはレッチリの名前を聞くとジェーンズ・アディクションを思い出すのでありますよ。まあ、条件反射みたいなモンであります…って、全然スキャンダルのせいじゃねえじゃん!というツッコミは無しにして下さいね。わっちの中ではレッチリはジェーンズ・アディクションと兄弟バンドという扱いなのであります。

「アタシのせいなん?」byトモちん
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 というワケで(?)、スキャンダルのトモちんのせいでレッチリではなくてジェーンズ・アディクションを聞きたくなってしまったわっちでやんすが、久し振りに聞くこの盤はやっぱりイイですね~。聞けば単純にテンションが上がりますわ。90円以上の価値は十分にあります。特に良いのは以前から大好きだった1曲目と2曲目ですね。ハードでサイケでノリノリのロックでありまして、メリケンのハードロックの中では屈指の名曲なのではないかと思っております。あ、ロリンズ・バンドとかヘルメットとかパール・ジャムとかフガジとかスティール・ポール・バスタブとかにも凄いテンションが上がる名曲がありますね…って、全然「屈指」じゃないですな。

 というワケで(?)、当時は1曲目と2曲目ばっかり聞いていたのでありますが、現在の耳で聞いても1曲目と2曲目の勢いは尋常じゃないですね。そしてちょいと苦手だった後半の曲ですけど、今聞くとそこまでデロデロサイケって感じじゃないですし、カッコイイ曲が揃ってるかな~って思います。8曲目のエスノな展開を見せる民俗音楽的ハードロックは特に素晴らしいですよね!何にしても、今後もちょくちょく聞くことになるアルバムだと思います~♪
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