2016’06.13・Mon

でんぱ組INC 「GO GO DEMPA」

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 でんぱ組INCの今年発売の新作であります。前作は昨年の個人的ベスト10に選びましたが、現在のアイドルシーンでは最も勢いがある連中だとわっちは思っておりますので、この新作もベスト10に入賞する位の仕上がりになっていることを期待して、な、何と1950円もの大枚をはたいてブックオフでゲットしてしまいました!ここまで高いブツを買うなんて、わっちとしましては異例中の異例であります。これでダメダメだったらケースごと叩き割って・・・イヤイヤ、中古に売り飛ばすだけなんですけど。

 あ、別にどうでもいい話なんですが、でんぱ組INCがかの有名な高尚な音楽しか取り上げない音楽雑誌ミュージックマガジンで特集されたらしいんですけど、ホンマですかね?わっちは手に取ってないのでよく知らないんですけど。MM誌みたいな高尚な音楽しか取り上げない権威ある高名な雑誌がでんぱ組INCを取り上げるなんて、一体何をご乱心しとんねんって感じですね。ぶっちゃけ、MM誌みたいな高尚な音楽しか取り上げない権威ある高名な雑誌に取り上げられると、わっちみたいな低俗でケーハクなファンはめっさ気分悪いんですけどー!「どれどれ、高尚な音楽しか取り上げない権威ある高名な我々が、巷で評判になっているでんぱ組INCとやらを評価してやるよ」なんて感じで。MM誌みたいな高尚な音楽しか取り上げない権威ある高名な雑誌「ごとき」は、アイドルとかガールズロックに手を出すなボケ!

 というどうでもいい話はさておきこの新作ですが、相変わらず勢いが半端なくて素晴らしいですね~。勢いのあるアイドルと言えば、ももクロを思い浮かべる人も多いかと思いますけど、制作陣にヤリたい放題の楽曲を与えられて全然こなせていないももクロに比べたら、でんぱ組INCの方が遥かに能力は上であります。でんぱ組INCも制作陣からヤリたい放題の楽曲を与えられているんですけど、メンバー達がでんぱ組INCのメンバーというキャラクターに完全になり切ることで、無茶な楽曲をラクラクとこなしているように感じられます。前作もそうでしたけど、わざとらしさもあざとさもありまくりで虚構の世界の住人を演じ切っているのが、本当に素晴らしいと思います。流石にでんぱ組INC、そこらのアイドル連中とは根本的に違いますね!現在のアイドルシーンでは、図抜けた存在になって来たって感じですね~。

 今回のブツは前作ほど捻くれたゴチャ混ぜな楽曲はありませんけど(混沌とはしていますが)、ちょい素直になった分曲の良さがシッカリと伝わって来ますし、全体的な仕上がりは前作を凌ぐものになっていると思います。こうなって来ると、ももクロだろうとAKBだろうと、でんぱ組INCに比べたら足元にも及ばない状態ですね~。ぶっちぎりのダントツでアイドルシーンの先頭を突っ走っているでんぱ組INC、興味が無い方でも一度は耳にしておいて損は無いんじゃないかと思いますが、如何なもんでしょうかね~?わっちとしましては、当然今年のベスト10候補であります~♪
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