2016’06.15・Wed

THE PALE FOUNTAINS 「…FROM ACROSS THE KITCHEN TABLE」

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 イギリスのロック・バンド、ペイル・ファウンテンズの1985年の2枚目のアルバムです。1枚目はかなり前にこのボログで取り上げましたけど、わっちは3大ネオアコ名盤の内の1枚と認識しているブツでありまして、めっさ好きなんですよね~。この2枚目は以前は持っていたんですけど、いつの間にか売り払ってしまっていました。しかしこの度ブックオフの500円棚で発見しましたので、ついつい買い直してしまいました。で、ここからはヒワイイ大使の変人担当でネオアコ嫌いのこにたんと対談したいと思います。便宜上こにたんは「こ」、ころんは「ろ」と表記します。それでは早速。

ろ「今回はペイル・ファウンテンズのブツなんですが。」
こ「ぱよぱよちーん!」
ろ「はい?」
こ「ぱよぱよちーん。」
ろ「何言ってんですか。」
こ「知らんのか。パヨクのキモキモ挨拶として、巷のウヨクの間で大流行しておるぞ。」
ろ「反日サヨクの連中は、それを言われるとめっさ怒りますよ。」
こ「テメエ等で言い出したクセに、怒るとは何事か。チバレイコたんにぱよぱよちーん!」
ろ「…無視しよっと。で、ペイル・ファウンテンズなんですが、」
こ「ぱよぱよちーん!」
ろ「あんまりしつこいとドツキ回しますよ。」
こ「都合の悪いことを言われるとすぐに暴力をふるうとは、キサマもパヨクだな。」
ろ「別に都合悪くないですし、しかも基本わっちは右寄りですよ。」
こ「そうか。キサマはヘイトスピーチを生業としているクズウヨか。」
ろ「そう言えば、ヘイトスピーチでも何でもないモノを全て『ヘイトスピーチ』なんて報道して、テメエの都合の悪いことを規制しようとするマスゴミって、やっぱりクズですね。」
こ「クズのキサマごときが他人をクズ扱いするとは、やっぱりキサマは心底腐ったクズだ。」
ろ「結局全てはわっちの悪口になるワケですね。」
こ「全ての道はころんの悪口に通じる。」
ろ「・・・無視しよって。で、とにかく今日はペイル・ファウンテンズの話です。」
こ「ネオアコは嫌いだ。さらば!」

「さらばじゃ!」byこにたん
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ろ「あ、消えた!この2枚目はネオアコじゃなくて骨太なロックに仕上がってるのに。」
こ「何、それは本当か?」
ろ「あ、現れた!このバンドの1枚目はネオアコと呼ぶに相応しい作品でしたが、2枚目は趣をガラっと変えて来たんですよね~。」
こ「ほほう、確かに少しは逞しいロックになっておるな。」
ろ「でしょ?演奏がかなり力強くなって、ネオアコみたいな軟弱な感じじゃなくなって。」
こ「基本はネオアコなんだが、音自体はロックっぽくなっておるな。」
ろ「コレならこにたんでも十分聞けるでしょ?」
こ「だからと言って積極的に聞いたりはしないが。別に好みの音楽ではないしな。」
ろ「こにたんって、基本的に洋楽あんまり好きじゃないですよね?」
こ「そんなことはない。好きなモノもあるぞ。ただキサマが好きなモノは例外無く嫌いだ。」
ろ「何故ですか?」
こ「汚らわしいからだ。」
ろ「・・・何か腹立つな~。ネオアコの刑に処しますよ。」
こ「あ、用事を思い出した。今すぐ旅立たねば!」
ろ「よくそんな見え透いたウソを。とりあえずはこのブツの感想を言って下さい。」
こ「この連中のメロディ・メーカーとしての才能は、なかなか優れたモノがあるな。ニューウェーヴ系のバンドには、白人的なナイーヴな美メロを書く連中が多いが、」
ろ「こにたんはそれを軟弱だと感じるんですよね?」
こ「まあその通りだが、軟弱な素性は隠せないとは言え、音を激しくすることで美メロよりもロックなパワーを優先するというやり方は正解だろう。」
ろ「まあネオアコ好きの人達も、結構好意的にこの変貌を捉えてるみたいですけどね。」
こ「ほほう、閉鎖的で偏見に満ち満ちた了見の狭いネオアコ好き連中って、そんなに物分りが良いものなのか?」
ろ「相変わらず酷い決め付けですね~。音的には如何にも英国ニューウェーヴですし、ネオアコ好きの人は基本的にその手の音も好きでしょうから。」
こ「別にネオアコ好きな連中の事なんてどうでも良い。何にしてもウチはペイル・ファウンテンズなんぞ好きではない。」
ろ「そんな事言ってる割には、3曲目の『JEAN’S NOT HAPPENING』にはノリノリの反応でしたよね?」
こ「黙れ、このぱよぱよちーん野郎が!」
ろ「意味わからん。」
こ「これ以上キサマ如きと話なんぞしているヒマは無い。さらば!」
ろ「あ、消えた!」

 以上、こにたんとの対談でございました。1枚目のネオアコ路線に比べたら随分ニューウェーヴ的ロック路線に傾いたアルバムでありますが、どっちかと言えばわっちは1枚目の方が好きなんですけど、このアルバムはそれとは違った魅力がありますしね~・・・って言うか、1枚目と2枚目ではほぼ別のバンドと言ってもイイ位の変貌振りなんですが、コレはコレで非常に面白いと思います。この次はどんなアルバムを出すのかな~って興味はありましたが、その後解散してしまったのが残念でございます。
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