2016’07.28・Thu

井上苑子 「HELLO」

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 女子高性歌手、井上苑子の今年発売のアルバムであります。今年高校を卒業したらしいので現在は女子高生じゃないんですけど、このブツの制作時は女子高生だったんですね。わっちがこの娘の事を知ったのは、スキャンダルが表紙だから買ってしまった「GO!GO!GUITAR」という雑誌に載ってたからなんですけど、なかなかカワイイルックスの魅力的な顔に見えましたので、めっさ聞いてみたかったんですよね~。わっちは「ルックスから入る」ケーハクな人間ですので♪で、レンタル屋で偶然このブツを見つけましたので、念願叶って聞くことが出来た次第であります。

 音楽的には最近流行のギター女子って感じですね。例えば大原櫻子とかドラマのヒロインに大抜擢された藤原さくらとか新山詩織とか、まあその辺の類の音楽の範疇を超えるようなモノではありません。アコギをジャカジャカ鳴らしながら歌うというタイプですな。苑子ちゃんの歌は、実力的には藤原さくらなんかと変わらないと言いますか、ぶっちゃけ、声は出てないし下手っぴーだし、しかもあまり品が無い歌い方であります。普通ならすぐに投げ出してしまうようなタイプの歌手なんですけど、このルックスですのでガマンして2度3度と繰り返して聞いている内に、段々とこの娘の魅力が見えて来たのでありますよ!

 何が魅力かって、背伸びも何もしていない等身大の女子高生の姿を聞かせてくれるってところですかね~。日常的な高校生活での恋バナみたいなのを矢継ぎ早に繰り出して来るんですけど、どうでもいい下らない話を何故だかついつい聞いてあげたくなるんですよ。まさに今時の生身の女子高生って感じですので、そんな連中に普段から何の接点も無いわっちなんかは、興味津々で聞いてしまうのでやんす。というワケで、わっちには珍しく音楽どーのこーのよりも「話」の方を中心に聞いてしまっているのであります。本当にどうでもいい、実に下らない話ばっかりなんですけど、若い娘の下らない話に付き合うのもたまにはイイモンじゃないですか。

 などどガラにもなく硬派なわっちが(?)女子高生如きに萌えてしまっているワケでありますが、もしかしたらこのレベルのギター女子なんていくらでもいるのかもしれませんけど、わっちには何だか妙に新鮮なんですよね~。あんまり性格良くなさそうな顔ですので、本人に会っても好きになれないような気はしますけど、まあ実際に会うことなんてありませんから性格はこの際どうでもいいでしょう。とりあえずはテキトーに楽しませてもらっている、今日この頃でやんす。
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