2016’08.14・Sun

TEARS FOR FEARS 「SONGS FROM THE BIG CHAIR」

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 ティアーズ・フォー・フィアーズ(以下TFF)の1985年盤で、邦題は「シャウト」であります。名盤として評価の高いブツでありまして、TFFのブツの中でもこの盤だけはブックオフの安棚に出て来ないんですよね~。今回はブックオフではなくて神戸の中古盤屋にて500円でゲット致しました。現在はボーナストラックが多々入った1200円ぐらいの盤が再発されていますけど、わっちにはボーナストラック無しの、日本でのホンモノの初回盤でありますコレで十分であります。

 ところでこのブツなんですが、これ程わっちが何度も買った盤というのは他に無いんじゃないかと思います。どういうことかと言いますと、買っては売り払い、買い直しては売り払いというのを何度も繰り返したブツってことであります。コレ、確か買うのは今回で4回目なんじゃないですかね~。1回目は中古で買って多分もう聞かないと思って売り払い、2回目はまた聞きたくなって新品で買って多分もう聞かないと思って売り払い、3回目は収録曲の「ルール・ザ・ワールド」を編集盤に入れたくて買い直して多分もう聞かないと思って売り払い、4回目である今回は久しぶりにめっさ聞きたくなって買い直したというワケでございます。一体何やってんだ?

 何故こんなことを繰り返したのか自分でもよくわかりませんが、わっちの意識としましては「シャウト」と「ルール・ザ・ワールド」の2曲がダントツに素晴らしくて、他の曲はイマイチみたいな感覚を持っていたからだと思います。この2曲を聞きたい~、もう飽きた~の繰り返しで、こんなことになったのではないかと思います。しかし今回ジックリと耳を傾けてみますと、他の曲もなかなかに良いと感じられます。ファンク系の曲なんかは特にダメだと感じていたはずなのに、どの曲も立体的な音作りがカッコいいスケールの大きい曲だと感じられます。う~む、実にイイじゃないですかこの盤。多分ですけど、もう売り払うことは無いのではないかと思います~♪
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