2016’08.17・Wed

DIRE STRAITS 「BROTHERS IN ARMS」

pdirestraits001.jpg

 イギリスのロックバンド、ダイアー・ストレイツの1986年の特大ヒットアルバムであります。実はこのブツ、随分前から探していたんですけど、全然ブックオフの安棚には出て来ないんですよね~。今回は神戸の中古盤屋で400円にてゲット出来ましたので、ラッキーでございました。このブツは高校生の頃にFMラジオの番組のプレゼントでLPを当てたことがありまして、現在もそのLPはあるんですけど、CDはず~っと持ってなかったんですよ。LPはプレーヤーが無いので聞けないし。まあ別に聞かなくてもイイんでしょうけど、たま~に特大ヒットシングル「MONEY FOR NOTHING」なんかは聞きたくなりますので、とりあえずはゲット出来て嬉しいです。

 ダイアー・ストレイツって現在は活動してるんだかしてないんだか知りませんけど、高校の頃からわっちは結構好きなんですよ。だって「ロミオとジュリエット」なんて名曲ですし、台湾人のマブダチも大好きでして、聞かせてもらったライヴ盤(「アルケミー」だったっけ?)はめっさカッコ良かった記憶がありますし。なんて言う割にはこれまでCDは1枚も持ってなかったワケなんですが、改めて聞いてみましたこの盤、録音レベルが低くて通勤電車の中では全然聞こえない~・・・というどうでもいい話はさて置き、多少の野暮ったいかったるさはあったりするものの、やっぱり曲はなかなか魅力的なモノが揃っていますし、カッコいいんじゃないかと思います。コレを聞いていると、グラミー賞の映像がテレビで放送された時に、人差し指と中指でギターを弾いていたヘンテコ奏法のマーク・ノップラーを思い出す~♪横には耳を押さえながら歌うスチングもいましたね~。

 あ、これまた別にどうでもいい話なんですが、このアルバムが大ヒットしていた頃、丁度ランDMCとエアロスミスがコラボした「WALK THIS WAY」なんて曲がヒットしたんですけど、それを聞いて「マーク・ノップラーのヴォーカルってラップだと思ってたけど、実は違っていたことに気付いた」という人が多々出て来たとか?まあマーク・ノップラーって歌ってんだか喋ってんだかよくわからないですから、ラップだと思われても仕方ないですわな。ラップがまだ市民権を得ていない頃の激しくどうでもいい話なんですけど、ダイアー・ストレイツみたいなのがラップなんだったら、わっちはもっとラップを好きになっていたかと思います。

 というワケで、ラップバンド・・・じゃなくてロックバンド、ダイアー・ストレイツの大ヒット盤をどうでもいい思い出と共に聞いているのでございますが、昔と変わらずいいモノは良いと思います。コレを機に「ロミオとジュリエット」が入っているアルバムを探してみようかな~って考えている、今日この頃のわっちなのでやんす。この曲が入っているブツって、真っ赤なジャケの盤でしたっけ?
スポンサーサイト

Categorie欧米  トラックバック(0) コメント(0) TOP

Next |  Back
Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可
この記事のトラックバックURL