2016’09.08・Thu

激しくどうでもいい話~ヘッドホン聞き比べ

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 先日から耳突っ込み型ヘッドホンがどーのこーのなんて話を書いていますけど、音の違いなんてわからないわっちが、今持っている耳突っ込み型ヘッドホン2個と、頭から被る型ヘッドホン1個の音の聞き比べをしてみました。安い耳の持ち主のわっちに、音の違いなんてモノがわかるのかな~なんて思いまして。耳突っ込み型は先日ゲットしたフィリップスのSHE9720と、ソニーのウォークマン専用の純正品MDR-NWNC33、頭から被る型はオーディオテクニカのATH-200AVであります。とりあえずはウォークマンのボリュームを普段聞きの時の「4」にして、音源はアニメ系女子の飯田里穂のアルバム「rippi-rippi」から、「7月29日」という歌と喋りが一体となったようなロックな曲で実施してみましたよ!

飯田里穂盤
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 で、ヤッテみますとコレが全然音が違うんですよね~。安い耳の持ち主のわっちにさえもわかる位の違いがありますから、ヘッドホン・マニアじゃなくても普通に耳が聞こえる人であればハッキリとわかるんじゃないかと思います。まずはフィリップスなんですけど、とにかく音がドンと前に出て来て迫力がありますね。音がデカいと言いますか。里穂ちゃんの歌を中心にして色々な楽器が色々な所で鳴っているのがよくわかりますし、低音もブイブイと出て来ます。う~む、こういう迫力のある音はわっちは好きなんですよね~。イイじゃないですかフィリップス!流石に銘機と言われる9700シリーズのブツだけのことはありますね。

 お次はソニーですが、ソニーって昔っからハイ上がりと言いますか、低音よりは中高音がよく出るってイメージがあるんですけど、まさにその通りの音が出て来ますね。フィリップスみたいに音がドンと出て来るって感じは無くて、低音は控え目で里穂ちゃんの歌を中心にして中高音がキラキラしている印象。低音があまり出ないので、わっちの耳にはちょい薄っぺらい音のように聞こえるんですけど、華やかな音って言えばイイのかな?ソニーのブツで低音が出る仕様のモノも発売されていますから(聞いたこと無いけど)、それってもしかしたら華やかさに加えて低音の迫力があるのかな?だったら聞いてみたいな~と思いますね。

 次は頭から被る型のオーディオテクニカですが、こちらは中低音域に強いと言いましょうか、低音をシッカリと出してその上に中高音域を載せてるって感じですね。歌よりはロックな音作りが強調されるような印象であります。その分里穂ちゃんの歌がちょいと引っ込んだ感じになるんですけど、個人的にはこのバランスは好きですね~。わっちはスキャンダルをこのヘッドホンで聞くのが結構好きなんですけど、トモちんのブイブイ鳴るベースとリナりんの迫力ドラムが土台になって、ちょいとライヴっぽい感覚の音に聞こえるのがイイんですよ!

スタジオ盤だけどライヴっぽく聞こえる?
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 なんてことで3個のブツを聞き比べしたんですが、結果的にわっちの一番好みの音はフィリップスでありました。でもモノによって全然特長が違いますし、コレだけの違いが出て来るワケですから、ヘッドホンをたくさん所有して音源によって使い分けるヘッドホン・マニアみたいな人が多々いらっしゃるのもわかりますよね~。わっちも何だかもっと色々なヘッドホンを試してみたくなって来たぞ?まあそんなにカネに余裕はありませんし、ヘッドホンよりはCDの方が色々欲しいんですけど、でも音楽をより「相応しい音」で聞いてみたいという気はしますし、ヘッドホンによって音楽の印象がガラっと変わって来るのであれば、もうちょいとこだわってみる価値はあるのかもしれませんね~♪
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