2016’09.28・Wed

激しくどうでもいい話~ニック・ケイヴのお話

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 ニック・ケイヴなんて歌手のことをご存知の方は少ないかと思いますが、本日はこの人をネタにしようかと思います。とは言っても現在はこの人の盤は1枚も持っていないんですけど、持っていないのにネタにするのも何と言いますか、アレでアレなんですが、まあいいでしょ?

 ニック・ケイヴという人はオーストラリア人ですが、ヨーロッパに渡ってノイバウテンの連中とかと一緒に活動していたと記憶しております。ヨーロッパの暗黒の森の中を彷徨うような、重苦しくて不気味な音楽をヤッテいた人ですね~。大学を卒業して銀行に就職し、それまで体験した事が無いような強烈なストレスに晒されるようになったわっちは、グランジとかハードコアみたいなめっさ激しいロックを多々聞くようになったと同時に、ニック・ケイヴみたいな暗くて重苦しい音楽も聞くようになったのでありました。

 そんなある日のこと、ニック・ケイヴの確か「ユア・フューネラル・マイ・トライアル」という盤を聞きながら寝ていた時のことであります。内容は覚えていないんですけど、とんでもない悪夢にうなされて飛び起きた事があったのですが、その時にラジカセからニック・ケイヴのお経のような歌が流れていたのでありました。「テメエこの野郎、オマエのせいでとんでもない悪夢を見てしもうたやんけ!」などとブチ切れたわっちは、持っていたニック・ケイヴのブツ全てを速攻で中古盤屋に叩き売ったのでありました。

 まあ単なる逆ギレではありますが、それ以来ニック・ケイヴはわっちにとって縁起の悪い歌手として深く脳裏に刻まれることになりまして、今日まで一度としてこのおっさんの音楽は耳にしておりません。今時ニック・ケイヴのブツなんて中古盤屋にもブックオフにも出て来ませんし、間違ってもこのおっさんのブツをゲットすることなんて無いんですけど・・・って、酩酊して間違ったりして。イヤイヤ、絶対に間違えません!世の中にはニック・ケイヴの熱狂的なファンの方も当然いらっしゃるでしょうけど、一応注意喚起としましては、「寝ながらニック・ケイヴには要注意!」ってことで。

などという、激しくどうでもいい話でございました!失礼致しました~♪
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